URL

「米軍から見た帝国陸軍末期の姿 〜本当に天皇や靖国のために戦っていたのか? 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』1 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]」のグラフ

米軍から見た帝国陸軍末期の姿 〜本当に天皇や靖国のために戦っていたのか? 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』1 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635
月のグラフ

コメント

(2018/09/23 11:33:40 更新)
  • >ある者は東条〔英機首相〕を含めた全世界の指導者に棍棒を持たせて大きな籠の中で戦わせ、世界中の兵士たちはそれを見物したらいいと言った:totttte2017-08-21 23:17:32
  • 天皇や靖国のためではなく、味方の虐待や体罰が怖いから戦っているに過ぎない」:mangakoji2015-08-16 21:15:58
  • “捕虜たちにとっては皮肉にも「生まれ故郷」の人びとこそが最大の足かせとなっていた” 「世間」という牢獄。:KasugaRei2015-08-14 00:43:41
  • |個人的には、日本兵は頭脳と自分で考える力を考慮に入れる限り、三流の兵隊| |別の捕虜は、生まれ故郷でなければ、帰国して普通の生活ができると思っていた|:ushiwatat2015-08-13 22:21:03
  • 「一方で前出の映画に象徴されるアメリカ文化の強い影響下にあり、「親米」でもあった。これは、対米戦争当初の日本にはアメリカ人に対する蔑称らしいものがなく「鬼畜米英」が盛んに叫ばれるのは44年に入ってから」:hietaro2015-08-13 20:09:08
  • あとで読む。:toshi202015-08-13 12:33:16
  • 味方のほうが怖いから、というのはこの国の特徴なのかも知らん。:maicou2015-08-13 12:13:40
  • 『日本軍と日本兵』の一部を公開。この新書は面白いのでお薦め:kanose2015-08-13 10:56:18
  • “天皇や靖国のためではなく、味方の虐待や体罰が怖いから戦っているに過ぎないという軍曹の指摘…日本軍兵士は敵アメリカと戦うための明確な大義を「自分で考え」、敵を激しく憎むことができなかったことになる。”:yu-kubo2015-08-13 06:42:51
  • こういう考え方がある世界では今なお生きていて、しかもその状況の改善にとても鈍かったりする。:Pz-42015-08-13 04:21:48
  • 興味深い。日本人ってそんなに変わらないもんだね。:tonkap2015-08-13 00:29:45
  • 米国は日本に関する冷静な分析を行なった。日本は同じように米国の分析を行なったのだろうか:wintertop2015-08-12 21:39:30
  • 田舎者の俺は親米にはならなかっただろうなと思える。:BUNTEN2015-08-12 19:31:48
  • 我々は皆食糧不足でやせ細っているが、乗船時にやつれた表情を見せてはならない。「武士は食わねど高楊枝」というではないか。[解説・彼はあまりに自尊心が強いので、食物不足に苦しんでいることを認められない]。:daitom2015-08-12 17:25:55
  • 〈一ノ瀬俊也『日本軍と日本兵 米軍報告書は語る』より「第二章 日本兵の精神」を特別公開〉(全3回):kamezo2015-08-12 12:52:42
  • 「生きて虜囚の辱めを受けず」…捕虜になって生き延びても、帰国してから殺されるだろう、という絶望感が、かろうじて日本軍を支えていた、という。/都市部出身の兵士は、わりと日米の国力差とか知ってたんだな…。:filinion2015-08-12 12:21:57
  • 「将校がヤルゾー!と叫び、部下がヤリマス!と唱和」今でもネットで「日本sugeeeee!!と誰かが叫び、ホントにsugeeeeee!」と唱和してるよな。良かったね愛国者諸君、日本はまったく変わってないよ♪:tikani_nemuru_M2015-08-12 12:07:05
  • ムラをかろうじてまとめあげているのが実態か。:lotus30002015-08-12 11:11:02
  • や日糞(やっぱり大日本帝国軍はクソやな):rgfx2015-08-12 10:32:53
  • 米軍から見た帝国陸軍末期の姿〜本当に天皇や靖国のために戦っていたのか?:fuktommy2015-08-12 09:08:45
  • 国体≠国民、国体≠皇室:REV2015-08-12 08:34:38
  • ここにはリアルがある。いま我々が戦地に送られたらきっとこうなる。:yoshihiroueda2015-08-12 07:52:05
  • ↓日本を卑しめる米帝の手先である非国民の文章に感動する人々。:kantei32015-08-12 07:50:29
  • 2ページ読んでお腹いっぱい。現代日本人と同じじゃないか。判ってはいたが益々危機館が高まる。サクッと非表示↑読む意味無いものw:Kitajgorodskij2015-08-12 07:36:13
  • 考えさせられる内容:hamamatsuabe2015-08-12 07:31:43
  • 現代の企業戦士への海外からの評価と似ているのがなんとも…:unakowa2015-08-12 05:50:52
  • 軍=会社と置き換えたら今と大して変らない感じ。:tokage32015-08-12 02:58:11
  • 本当に皇室を崇拝していたなら、天皇のおわす宮城で刃取り出して決定を覆すような事件起こすかと。マインドは幕末長州の京に火を放って天皇誘拐的な方。:nakakzs2015-08-12 02:14:37
  • 日本型ムラ社会組織そのもの。:j36722015-08-12 01:54:46
  • どこの兵士も仕事としてやっているだけ。そんな大差があるわけがない。あるのは偏見と妄想。:m-matsuoka2015-08-11 23:37:02
  • ティムオブライエンの『本当の戦争の話をしよう』という本の中に、良心からベトナム戦争の兵役を逃れカナダに行こうとする若者が面子を意識して葛藤する話がある。人の考えることにそれ程差はないかもと思い出した。:KUROBUCHI2015-08-11 23:06:33
  • 良い本だから読んでみるといいと思うよ。:bat992015-08-11 22:02:48
  • 今と大きくは変わらんな。70年間ドンパチにならなかったのは僥倖だったかもしれんが、戦死ではない犠牲者はそこそこ出てる気も。:ko_chan2015-08-11 21:23:01
  • すごくおもしろい。今に通じる話がごろごろしているところも。これが民族の歴史なんだなあ。:saba20042015-08-11 21:07:29
  • "日本兵にも都会…は本当のところ「親米」であった" →淀川先生の話:http://bit.ly/1HksMSj。/「将校がヤルゾー!と叫び、部下がヤリマス!と唱和」というくだりで、絶句せざるを得なくなった(こなみかん:haruhiwai182015-08-11 20:07:11
  • 戦前・戦中に日本に郷愁やあこがれを抱いている人たちからしたら、見たくもないし信じたくもない日本軍の実像。多分、今の日本もこれとそう大差は無いと思う(除染の現場とかさ)。:kowyoshi2015-08-11 19:07:42
  • 〝チクショー!(Damned animal !)〟〝ヤルゾー!(Let's do it !)〟〝ヤリマス!(We will do it !)〟〝センニンキリ!(Kill a thousand men !)〟:a1ot2015-08-11 19:04:14
  • 興味深かった。そして「ああ、この国って70年間変わってなかったんだ」って絶望的な気持ちになりました。:ZGOK2015-08-11 18:47:25
  • この空気がわかる自分が嫌。わかってるはずなのにこれを美化する奴がいるのが嫌。:watto2015-08-11 17:58:40
  • "だが一方で皆降伏したり捕虜になったら祖国には戻れないと信じている。もしそうなれば殺されると言っており、もっとも教育のある者ですらも同じく信じている":urashimasan2015-08-11 17:51:51
  • “捕虜たちにとっては皮肉にも「生まれ故郷」の人びとこそが最大の足かせとなっていた。” 一言でいうと「世間」。現代の「世間」はSNSとかに分散してややこしいことになっているが本質は70年前から変わらず。:kmiura2015-08-11 17:47:12
  • 興味深い:aliaki2015-08-11 17:21:03
  • 興味深い。兵隊が暴動を起こして上官を粛清したり、部隊ごと米軍に寝返ったりした事例ってないのかな。:pago_j2015-08-11 17:04:54
  • 鶴見俊輔さんが、みんな天皇を信じているふりだけかと思ったがそうではなかったと言っていた。日本兵も信じているふりをしていたのだろうが、外から見ればなかなか区別がつかないのだ。:sirocco2015-08-11 17:02:56
  • ある者は東条〔英機首相〕を含めた全世界の指導者に棍棒を持たせて大きな籠の中で戦わせ、世界中の兵士たちはそれを見物したらいいと言った:paravola2015-08-11 16:23:42
  • “都会の日本兵は映画のおかげで親米(pro-American)である。皆お気に入りの映画スターがいて、クラーク・ゲーブルやディアナ・ダービンの名前がよくあがった。”:okbc992015-08-11 15:57:49
  • 最後の精神論の訓示、半分いっちゃった高校野球の監督辺りが言いそうだが、敗戦間際の将校が言うたんか(白目/ニューギニア界隈には、水木さん同様に遁走して、敵陣にたどり着いた兵もいたようで興味深い。:buhikun2015-08-11 15:19:04
  • “「武士は食わねど高楊枝」というではないか。[解説・彼はあまりに自尊心が強いので、食物不足に苦しんでいることを認められない]”<身も蓋もないわ。:ufu2352015-08-11 15:18:33
  • 最後が完全にブラック企業でワロタ(ワロエナイ):pseudomeme2015-08-11 15:13:23
  • 軍の上層部は、どんな人だったのか…。なんか、もう無理やりやってたのではないか…と思える。ゼロ戦好きが、戦中を美化しすぎたのではなかろうか。:yarukimedesu2015-08-11 15:11:51
  • 興味深い。でも、そこそこ今まで伝え聞かされてきたとおりで、あの頃の日本軍は総じて決して美化出来るものではない、ということは確かなようだ。:komochishisyamo2015-08-11 14:45:32
  • もしまた戦争をするようになったら、またこんな感じになりそう。三流の兵か。はあ。:Ayrtonism2015-08-11 13:58:01
  • 今のほうが情報格差は少ないとは思うのだけど、思うのだけど、それでもあんな連中(左右とも)が現れるんだからなんとも…。:naya2chan2015-08-11 12:32:23
  • 情報格差の話は面白い。狂気じみたイメージの裏側にある状況が描かれている点も。/これ読んでも「私ならもっと巧くやれる」と思う人はいるだろうな。でも当時の大本営の司令官達もたぶんみんなそう考えていた。:odoratec2015-08-11 10:32:57
  • 帝国陸軍は日清日露戦争以降、ずっとヒステリー状態だったんだよ。まさにキチガイの所業。:shufuo2015-08-11 10:06:22
  •   ( http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635?page=6 軍規の乱れ ):gimonfu_usr2015-08-11 08:31:30
  • 人員を徴兵に頼りすぎた末路だよなー。結局は一般人なので、できればサボりたいし待遇が悪ければ逃げ出したい。守るべきものが真後ろにある本土決戦以外では、徴兵なんて使うべきではない。:minap2015-08-11 08:15:09

関連エントリ