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「暴言と知性について (内田樹の研究室)」のグラフ

暴言と知性について (内田樹の研究室)http://blog.tatsuru.com/2011/07/05_1924.php
月のグラフ

コメント

(2017/07/27 21:50:53 更新)
  • 考え方を参考にさせていただきます。:sironekoproject2014-07-17 03:40:12
  • "読んでくれという書きものをもってきたら添削する、行きたいという場所があれば案内する、会ってみたいという人がいれば紹介する…それくらいのことである。それで十分だったと教師生活が終わった今でも思っている:soudana2014-06-20 15:50:38
  • 他人の知性を向上=自分の知性も向上する。内田さんの考えすてき。:takema06092014-06-09 23:04:53
  • 『教師として私は、若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法を工夫してきた。』:solailo2014-01-15 01:44:43
  • 暴言がダメな様は書かれているけど「マウンティング」が必要(ある程度効率が見込める)なケースも確かに存在していて、俗にいう「鼻っ柱を折る」オペレーションなんかはまさにそういうモンだったりする。:DustOfHuman2013-12-26 22:17:37
  • 2011年07月05日:osyamyun2013-12-22 09:30:41
  • “怒鳴りつけられたり、恫喝を加えられたりされると、知性の活動が好調になるという人間は存在しない。 だから、他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない:masuP2013-12-15 02:25:31
  • あとはまあこの種の話かなあ→:kimurasatoru2013-09-10 09:58:47
  • 『モラルハラスメント』とは→http://ceojp.blog.fc2.com/blog-entry-111.html:civil_engineer2013-05-17 20:22:32
  • 2011年7月5日記事:bitgleams2012-09-04 13:03:37
  • なるほど。:Snapxdragon2012-02-09 10:53:36
  • 本人も報道も見る側も「知性」が欠けてたのは事実かも知れない。でも橋下にそれを当てはめない方がいい。そして大学教授はその「知性」を引き上げるために何をしてきたのか自省する必要がある。:axel692012-01-24 05:57:13
  • 松本氏は何故あるいはどのように非難されるべきか。:maangie2011-08-30 13:25:21
  • 政治云々の話よりもコミュニケーションの話のほうが面白かった。「多くの人は、両者の意見の相違の理由をもっぱら「オレが利口で、あいつがバカだから」と思い、口にもする。」反省。。。:gologo132011-08-06 05:14:52
  • 社畜にはよくわかる話。>>他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。 彼はむしろ相手の状況認識や対応能力を低下させることをめざしている。:urbansea2011-07-23 23:00:45
  • 教育の話が興味深い。考えてみれば当然なのだけど『「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。』:yoshi842011-07-22 05:30:30
  • 部下を持って3週間。肝に銘じておこう。:takebockle2011-07-18 13:02:24
  • 私が人と接するときに、心構えとして失敗していることが集約されているような気がした。:littlefan2011-07-17 21:05:36
  • 恫喝のような自分が優位に立つための方策は、集団全体のパフォーマンスを下げる方向にしか作用しない。あの大臣には良い仕事をすることよりも、自分を大きく見せて主導権を握る方が大事だったのではないか。:ken4092011-07-17 15:31:53
  • 《後に知られた元復興相の事情によれば、一般的教訓や標準的な何やを導出すのは誤った議論であり、特殊事情の人の主題化は無配慮の感があるから、この記事もブクマも取り下げるのがよろしいと思います。7-17》:kenkido2011-07-17 14:56:02
  • 難しい。対学生じゃないけれど、確認に回ってきたWebページを見るときとか、疲れているとやさしく良い方向へ誘導できたりしないからな~、「ボツ」とか言いたくなっちゃう。:u--san2011-07-17 11:27:59
  • カラフルな比喩。:takeshi06232011-07-17 00:06:44
  • 一緒にやってく集団で自分上げるために相手落としちゃダメだわな:kirte2011-07-16 19:45:33
  • 私の周りもそういうヤツばっかり。そういうヤツが出世する流れ。:keiichiro08312011-07-16 16:07:20
  •  コミュニケーションについて。:pefusan2011-07-15 15:53:08
  • 松本復興相の一件をこのように自責で捉えることはできなかった。自分のコミュニケーションに対してインパクトのある一文。:zakkie2011-07-13 06:40:45
  • 私が人と接するときに、心構えとして失敗していることが集約されているような気がした。:anaguma_72011-07-13 01:55:37
  • まあ政治の世界では常套手段だと思うが、この人の言う通りそれが世の中を腐らせたかもしれないな…:takun712011-07-13 01:00:34
  • 『よほど豊かで安全な社会であれば、成員間の優劣を決めるために、競争相手を効果的に無能力に追い込むことは効果的だろう。けれど…私たちの社会はもうそうではない。』親分気質ってもはや美徳じゃないよなぁ。:Dryad2011-07-12 20:40:16
  • 「知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはず」:homer_wells2011-07-12 19:33:52
  • 相手を貶めず、ちゃんと対話して導きなさいor解決しなさいという話。工場にこういう上司いるなぁw…でも、逆の立場に立った時や、自分の子供に頭ごなしに怒ってしまう事があるので、肝に銘じる意味でブクマ。:ken5chi2011-07-12 11:17:09
  • ボスザルの思考回路ってこれに限らず、人間を見る時に非常に役に立つと思う。ネックが実行能力なのか意思統一なのか。能力ではなく勢力争いでメモている時には順序付けも役立つとは思う:himadatanode2011-07-12 10:08:20
  • 「なるほど、面白い物の見方だ」「完全に同意です」「マウンティングという言葉を知った」「何度も読み返そう」 ──といった、「あまり知的ではない感想」しか出てこない自分が、とても歯がゆいです。よね? ↓↑:asiamoth2011-07-12 03:03:01
  • なるほど。ものすごく納得。:Stroszek2011-07-12 00:44:36
  • なるほど、優越感ゲームにおいて、怒鳴りつけたり、恫喝したり、バッシングしたりして無能な人を増やしたほうが有利である。ただ、今の日本ではそれが許されるはずがない。:Okaz2011-07-11 19:06:38
  • 他人を怒鳴りつける人間は、相手の理解向上でなく自分の相対的優位性の獲得を目指している。上意下達を優先すると必ず相手の能力を下げることを優先する。優劣の格付けのために全体の知的資源の劣化を差し出している:LukeSilvia2011-07-11 14:04:41
  • 「~「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。」「~、彼が「こういう言い方」を日常的に繰り返し、かつそれを成功体験として記憶してきた人物であることが伺える。」:newscrap2011-07-11 12:45:34
  • 淡々とロジックを詰めて書いてるけど、内田先生の内なる怒りを感じる:tsugo-tsugo2011-07-11 12:14:24
  • 今はまだ相手を下げる方が有利な結果になるんだろうな。数が逆転すればちゃんとしたコミュニケーション方法をとる方が有利になる気がするんだけどな。:EasyGoer2011-07-10 22:25:13
  • 良記事:moomin_kaba2011-07-10 16:35:44
  • 「私たちは使える知的資源のすべてを最大化しなければどうにもならないところまで追い詰められている。」バカを前提に仕事をするな。優先順位の高い事はたらふくある。:hiroomi2011-07-10 03:23:39
  • 「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる:northlight2011-07-09 23:43:46
  • 教育の観点から物事を捉える:am5ek82011-07-09 23:29:09
  • その通りだな。:joruri2011-07-09 22:45:00
  • Evernoteにクリップした。ことあるごとに読み返したい。:kazuya532011-07-09 15:55:20
  • "どうすれば、日本人の知的アクティヴィティは高められるのか、ということを政治家や官僚やビジネスマンやジャーナリストは考えているのだろうか。たぶん考えていない":chroju2011-07-09 11:44:11
  • 「論争相手を知的に使い物にならなくすることによって『どちらがボスか』という相対的な優劣関係は確定する。 この優劣の格付けのために、私たちは集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出しているのである」:tsuneaki022011-07-09 09:10:57
  • これがマスコミで報道されている事件の冷静な解釈だと思うが、日経の田原総一朗の記事も見て欲しい。マスコミは本当に事実を伝えているかどうか疑うほうが先。:wildmew2011-07-09 08:38:54
  • 論争相手を知的に使い物にならなくすることによって「どちらがボスか」という相対的な優劣関係は確定する。この優劣の格付けのために私たちは集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出しているのである:kesuuyof2011-07-09 01:23:38
  • しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法を工夫してきた。:Wacky2011-07-08 22:21:11
  • 自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ。:maki_lax2011-07-08 22:14:37
  • 「彼の威圧的態度が「バカを増やす」方向にしか働かないであろうこと(それは日本の危機を加速するだけである)を予見していない政治的無能ゆえに咎められるべき」。至言。:R302011-07-08 17:20:31
  • よほど豊かで安全な社会であれば、成員間の優劣を決めるために、競争相手を効果的に無能力に追い込むことは効果的だろう。けれど、それは「よほど豊かで安全な社会」にだけ許されたことであって、私たちの社会はもう:tommymeg2011-07-08 12:01:45
  • >人間が目の前の相手の社会的能力を低下させることによって獲得できるものは一つしかない。それは「相対的な優位」である:sarutoru2011-07-08 09:46:59
  • へぇ「マウンティング」ね、:geji1772011-07-08 09:41:16
  • 2290 恫喝型リーダがチームの力を高められない。よって成果を出せない。ということか。コミュニティーのリーダは、人々の可能性を引き出す。:hyoshiok2011-07-08 07:45:09
  • さすがだ。:tatsusta2011-07-08 02:59:02
  • そもそもこれは国会議員に顕著なる特質である。野党議員の国会質問を見れ。威圧的な態度で相手の知性を低下させ、失言を誘う者が生きが良いと持て囃されるのだ。:tamamusi2011-07-08 00:47:19
  • ストレステストの件も聞いてみたい。:geonoize2011-07-08 00:25:33
  • 「自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単」 「この「単純な算術」によって、私たちの国はこの20年間で、骨まで腐ってきたことを忘れてはいけない」:a_dogs2011-07-08 00:15:09
  • 素晴らしい考察。最近見た中ではとびっきりのエントリだ。:junmk22011-07-07 23:47:14
  • 議論だろうが交渉だろうが、相手と話をする以上はコミュニケーションであって、それこそよく言われるような「会話のキャッチボール」ができないといけなかったり。このあたり勘違いされているケースは多いかなあ。:uk_maniax2011-07-07 20:38:37
  • 相手を落とすことで自分を優位にするのが得意な世代がいま社会の最上層部にいる、だからデスマーチはなくならない:weekly_utaran2011-07-07 20:36:06
  • あの映像は、いい教材になるのかもね。:minhana2011-07-07 19:35:42
  • 態度がどうとか言うより、あれで建設的なことができるとは到底思えなかったし、問題はあったと思う。けれど、彼に罵声を浴びせてポイっと捨てて忘れてしまう、そんな世の中はもっと嫌だ。:wata882011-07-07 19:05:06
  • 非常に正しいと思うけど、ボスを決めちゃったほうが相手の知性を最大化するよりもスムーズになるケースも少なからずあるんだよね。:cu392011-07-07 18:33:12
  • どうすれば、日本人の知的アクティヴィティは高められるのか、ということを政治家や官僚やビジネスマンやジャーナリストは考えているのだろうか。たぶん考えていない。:rig2011-07-07 17:18:24
  • この大臣にブラック企業の経営者臭を感じた理由がやっと解けました。:i_nakami2011-07-07 16:38:55
  • 私も2歳の子供を怒鳴りつけがちだった。超反省。:naomi-o22011-07-07 16:06:30
  • なるほど。人に言い負かされることが自身や集団の知性を衰弱させる現象であるならば、それを本能的に畏れる人が今この国に溢れかえっていて、それが当該大臣への反発の声を高める要因になった可能性もあるな…。:t-murachi2011-07-07 14:45:37
  • ブクマが凄いのも当然な内容だわ…:tubapr2011-07-07 14:12:27
  • おもしろいなぁこれ で、松本ってだれ?:morita_y2011-07-07 14:09:50
  • 松本復興大臣の辞任を評したこの記事が秀逸。要約「日本はこの20年間、恫喝等の上意下達のコミュニケーションが横行し、骨まで腐ってきた」、松本大臣の行動も正にそれだと。:yuta_entre2011-07-07 13:32:53
  • うちの上司にも言ってくれ:sato04272011-07-07 12:45:42
  • この人の話はわかりやすくて、時々どこまで納得して良いものか迷うけど、この話は骨の髄まで納得。:bois09102011-07-07 12:43:20
  • 『論争的場面において、~相手が「むずかしいことも理解できるように知性が好調になること」を全力で妨害している。』/動物の世界におけるマウンティング、なるほどなぁ。【暴言と知性について (内田樹の研究室)】:asitanoyamasita2011-07-07 12:32:36
  • 就任早々のだいじんのマウンティング活動w でもそれが重要と考える人たちがまだまだいるってことか。。。:cho_dadada2011-07-07 12:20:23
  • キレる上司とかそうだよなあ。自分の感情の発露のためにバカを増やす→仕事を増やすってこと。/オフレコの件は特に。場所と言い方が悪いだけ。「オフレコでお願い」なら問題ない。メディアの責任で判断すればいい。:komamix2011-07-07 11:58:49
  • 他人をバカ扱いする人とは本当の議論は出来ない。もともと議論する気がないから。自分を優位な立場に置きたいだけだから。:kao_ppi2011-07-07 11:54:57
  • >それは論争の目的が、相手の知性を不調にさせて、ふつうなら理解できることも理解できなくなるように仕向けることだからである。:koshkahead2011-07-07 11:25:05
  • 松本大臣の件ならOK、だけど http://anond.hatelabo.jp/20110705201212 は、暴言こそ人の命を救う例。知的な勧告だと人が死んだそうな…:ottyanko2011-07-07 11:19:33
  • で、具体的にどうすればいいのか?という提案は?:puchiban2011-07-07 11:19:05
  • そうかも知れませんが、被災者を人と捉えていない気がします。:inajyun2011-07-07 10:45:21
  • >「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。:pc4beginner2011-07-07 10:44:49
  • なるほどね。緊急事態を処理すべき局面で「マウンティング」をしたのが問題と。日本語には敬語があり、マウンティングしないとしゃべれないのも問題だな。:xlc2011-07-07 10:22:14
  • 得心:magi-cocolog2011-07-07 10:09:03
  • 「教師として私は、若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法を工夫してきた。その感覚の「尻尾」だけでもつかめれば…」学ぶ事は多幸感につながる、と:yukkie_strike2011-07-07 09:59:05
  • 「教師として私は、若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法を工夫してきた。 その感覚の「尻尾」だけでもつかめれば、それから後は彼ら彼女らの自学:tsukimitsukimi2011-07-07 09:55:22
  • 会社にもコノ手の輩がたくさんいる。ヤツらの心理がイマイチわからなかったが、ホントに大納得。:momo_za2011-07-07 09:46:10
  • "だが、当人が言うように、知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはずである。" なるほど……そう言われれば、そうですね。:mas-higa2011-07-07 09:44:22
  • 他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。:t-ake2011-07-07 09:37:56
  • さすがの内田樹。他人の知性を向上させれば自分も引っぱり上げてもらえるのだけど、そういうあり方を嫌う人もそれなりの数いるだろう。:Imamura2011-07-07 09:29:52
  • 言葉:cheser2011-07-07 09:27:24
  • 最近の先生のエントリの中でもこのエントリは特にいい:eriotto2011-07-07 09:23:24
  • 松本龍についてはマウンティングがあったにしても、以下の展開は馬鹿らしい。怒りがあるから攻撃したとシンプルに解釈すればすむ話。:cozy0092011-07-07 09:19:36
  • 恫喝とかしない人でも、立場・地位からくる威圧を人に与えてることを認識できず、自分の実力だと思ってる人も同類。:koroharo2011-07-07 09:11:40
  • 『自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど競争相手の能力を下げるのはそれよりはるかに簡単』『単純な算術なのだがこの「単純な算術」によって私たちの国はこの20年間で骨まで腐ってきたことを忘れてはいけな:toratorarabiluna273momomtan2011-07-07 08:49:12
  • ダメ出し=相対的優位で成り立つ日本社会:eight_beater_pc2011-07-07 08:45:24
  • マウンティングって類人猿かよ日本人は。そりゃ衰退するわ。:hk131802011-07-07 08:34:49
  • 会社の研修でもこういう話をすべきでは。優劣関係を勘違いしてる人が多い。:int1282011-07-07 08:34:49
  • “「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。”:yuoak2011-07-07 08:14:59
  • 他罰的なやり方ってやばいよね。。。暴言と知性について (内田樹の研究室)::MATSU2011-07-07 07:44:22
  • 小難しい説明をするのは、あえて理解を難しくさせることで、相対的に自分を優位に立たせる効果があるのか。その発想はきづかなかったな。 石原がやたら怒ってるのもそういう効果があるのね:hmabu2011-07-07 07:29:50
  • ものの伝え方云々ということよりも、あのような言葉を発した大臣の人格にこそ問題があると、私は思う。多種多様な仕事をする政治家が、あの言葉に代表される人格を、他の仕事にも発揮することは好ましくない。:cahiersauvage2011-07-07 07:09:49
  • 教員の端くれとして肝に銘じたい「『知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感』をみずからの実感を通じて体験させる」/暴言と知性について:ronald692011-07-07 07:05:52
  • 人に何かを伝える時のヒントです。:brutas2011-07-07 06:50:15
  •  松本元大臣のことはいざ知らず、確かにボス論理を振りかざす議論は多い。というか、それが日本の伝統で、それを修得できないとエラくなれない、とみんな思っている。:Toshi-shi2011-07-07 06:29:18
  • ”いったん自学自習のスイッチが入ったら、教師にはもうする仕事はほとんどない。” これが結構難しい.簡単そうに書いてあるけど.:mzkIII2011-07-07 05:17:04
  • クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、「なるほど・・・そう言われれば、そうですね」というところまで導けるはずである。:joywind2011-07-07 03:25:53
  • 優位に立つような発言をしたくなる衝動に駈られることはしょっちゅうである。しかし、一方でそんなことをしても、双方にとって少しも益にならないということも日々痛感している。:terminxx2011-07-07 03:01:59
  • 上意下達の組織作りを優先すれば、私たちは必ず「競争相手の能力を低下させる」ことを優先させる。自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである。:doumoto2011-07-07 02:46:31
  • 深いなあ、こういう視点があったとは。伝えることを諦めないようにしたいものだ。:tokatama2011-07-07 01:39:49
  • 恫喝に近い物言いの仕方、報道によるバッシングに対するなんとも言い難い気持ちが言語化された気分:threelarge2011-07-07 01:34:06
  • 肝に命じる:abiruy2011-07-07 01:34:00
  • 集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生しているという現実:cloudliner_tweets2011-07-07 01:22:55
  • 恐らく意識的にマウンティングをしようとしているのではないが、相手の思考を遮るタイプの人もいる。しかし自分も無意識でそれをやっている瞬間があるのではないか。自戒ブクマしよう、と某復興相はさておき思った:xorphitus2011-07-07 01:19:44
  • あーそういうことか!!と、すごくスッキリした気分。:azecchi2011-07-07 01:18:46
  • 『松本復興相がこの会見のときに、最優先的に行ったのは、「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。動物の世界における「マウンティング」である』:iwamot2011-07-07 01:10:00
  • さすがの内容。身に染みる記事だな。:i_yoshiaki2011-07-07 01:07:01
  • うわこれはみごとな正論。自分も陥らないようにしたいもんだ。:tegi2011-07-07 01:01:15
  • 教育論ですね。:Puffco2011-07-07 00:58:16
  • 相手のパフォーマンスを低下させ、自分の優位を確保することを目的としたコミュニケーションを取ろうとする人や組織が日本にはびこっている。もはやそんな悠長なことやってられるような豊かな国ではないのに。って話:choro232011-07-07 00:42:57
  • 現代の奴隷制度はこのようにして存在しているのである、という話だなあと思った:saba20042011-07-07 00:25:09
  • 威丈高な物言いをする人間がきちんとした人望を得られるわけねぇのにどうして…と不思議でしょうがなかったんだけれどこれ読んで腑に落ちた。あと威丈高な態度はしばしば連鎖するのだということも。:Haruka_K2011-07-07 00:09:59
  • むむむ、ここまで自分は考えてなかったな・・・:kz112011-07-06 23:44:57
  • 「自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである。」そうなんだよねえ、こうやって集団の能力が低下して行くんだよねえ。:py0n2011-07-06 23:40:25
  • そんなえさに(ry:kazuya0302011-07-06 23:33:45
  • 相手が犬なら効果的なんだけどね。:baroclinic2011-07-06 23:20:27
  • 心当たりがありすぎて泣ける。どなりつけられると、急に萎縮して思考が停止して「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」しか考えられなくなる。:wbbrz2011-07-06 23:14:05
  • 全力で納得した。この件でモヤモヤしていたことがスッキリした。:yhira02022011-07-06 23:04:41
  • 「怒鳴れば有利!!」って考えの人は「有利な状況じゃないとボク何も出来ない><」と告白してる様なものだなぁと思った/お膳立てされないと何も出来ないかんじ:nico-at2011-07-06 23:01:49
  • うーむ、強いリーダーシップを求める人達と同じ人達が、松本降ろししてたって文脈とも読める:ya--mada2011-07-06 22:57:51
  • 知的資源の無駄が問題との指摘。ならば本件の核心は,知性が劣った者が大臣になったこと。「知恵をださなきゃ何もやらないぞ」から,本人も自覚しているようだ。無知でも威張って当然との発言内容は,やはり問題。:yoko-hirom2011-07-06 22:55:32
  • 松本前防災相の発言云々ではなく、危機態勢時の主導権を誤ったのが命取りだったのが今回の騒ぎの発端。ただ、政治家の失態ばかりをつく「マスゴミ」に美味しい「餌」を与えてしまったのが、大失態。:kirishima28132011-07-06 22:53:08
  • 無知の知を知っている人が、こういう人たちの餌食になる悲劇。:matsui2011-07-06 22:50:10
  • あの発言に対する不快感の要因。:yumezyuuya2011-07-06 22:44:35
  • 落ち着いて和やかに論理的に諭しても、納得しない人はしない。していたら、ニセ科学がこれほど蔓延しないし、東京あたりで「放射線がこわいので子どもをプールに入れない」などという人は出現しない。:ktasaka2011-07-06 22:38:54
  • ふむ。:gggsck2011-07-06 22:05:47
  • 朝生でよく見る>論争的場面において、人々は詭弁を弄し、論点をすり替え、相手の思考を遮り、相手が「むずかしいことも理解できるように知性が好調になること」を全力で妨害している。:tarchan2011-07-06 22:05:16
  • 「マウンティング」で失敗した復興相。:adsty2011-07-06 22:02:23
  • なるほど。論争場でイヤな印象を持つときは、概して相対的優位を優先しているケース。そこから得るものはないよね。:verz2011-07-06 21:53:07
  • 暴言だからではなく、威圧的態度がバカを増やす効果しかないのだから非難されるべきだとの見解。この人もたまにはマシなことを言う。:k_oniisan2011-07-06 21:49:39
  • この件に関してはブクマしてこなかったけど、今まで読んだ中で一番納得いく記事だったのでブクマ:goldwell2011-07-06 21:47:32
  • このブックマークの数を見る限り、実はとても多くの人がこういった状況に遭遇していて、腑に落ちない思いを経験してきたのかな、って。:morriedes2011-07-06 21:38:26
  • ふむふむ:iso2011-07-06 21:30:57
  • 体育会系のベンチャーも同じような感じだな。朝礼で皆で大声はりあげると、酸欠で思考停止するよね。:nextworker2011-07-06 21:22:20
  • 地方自治体の首長が、怒鳴られたぐらいで萎縮して馬鹿になってもらっちゃあ困るんだけど...。そういった闘争が日常的に存在する前提で任務を果たしてもらわないと:tswi2011-07-06 21:10:31
  • 民主党の政治家は大体において現実が見えていません。彼らの行動や言動が、それを裏づけしています:p_wiz2011-07-06 21:09:06
  • いい文章:takaboujp11222011-07-06 21:03:33
  • 最近のはてブで見た中で一番の良記事だと思う。:fulci2011-07-06 20:57:32
  • きっと鯛を釣るための蝦にされてるな:solidstatesociety2011-07-06 20:51:49
  • 松本前大臣のボス猿的パフォーマンスと知的活動を促す教育的態度について:lncln2011-07-06 20:50:16
  • 子育てとかにも言えそう。:boatboat2011-07-06 20:48:55
  • 松本大臣の「暴言」は単なる非礼によって咎められるのではなく、この危機的状況において威圧的態度が「バカを増やす」方向にしか働かないであろうことを予見していない政治的無能ゆえに咎められるべきだと私は思う。:ckis2011-07-06 20:48:53
  • 松本元大臣はその非礼によってではなく、その想像力を欠いた政治的無能によって咎められるべきだという。なるほどなるほど…:chronyo2011-07-06 20:48:23
  • 樹先生に同意。:cerf3102011-07-06 20:45:00
  • いるねえ相対的に優位に立つ事を目的にして仕事(?)してる人:airj122011-07-06 20:42:01
  • 教師として私は、若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法を工夫してきた。 その感覚の「尻尾」だけでもつかめれば、それから後は彼ら彼女らの自学自:xiong_tai2011-07-06 20:33:24
  • 大臣のような人を、バブル経済真っ盛りの頃、山ほど誕生していくのを見た。金こそ権力と、金で人を黙らせた。金がなくなった今、この時代の処世術を身につけた人にとって、恫喝ぐらいしか手段が思いつかないのだろう:tomhoo2011-07-06 20:31:45
  • 一種の教育論だな。:sangasuki2011-07-06 20:25:35
  • 納得の内容。恫喝系の政治家や上司を支持している人こそ目を通して欲しい。:bohemianway2011-07-06 20:23:38
  • 「怒鳴りつけられたり、恫喝を加えられたりされると、知性の活動が好調になるという人間は存在しない。だから、他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない」:kana-kana_ceo2011-07-06 20:18:29
  • 「自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである」:june292011-07-06 19:57:04
  • あカンものはあカンよね。:monono2011-07-06 19:51:18
  • 「オフレコだぞ 書いたらその社は終わりだから」 この言葉が事の本質だしそれについて堂々と批判しないマスゴミも終わってるとしか。個人的にはそれ以外の発言や態度はそういう人なんだ、ぐらい。どうでもいい話。:bobcoffee2011-07-06 19:50:47
  • 考え方:blueholedive4552011-07-06 19:49:17
  • 暴言によって人は知性を低下させることができる。なるほど一部の方はこのことを体感的に知っていたのですね:watabon2011-07-06 19:43:34
  • 辞めた復興大臣の何が問題だったのか、について。:kei_kei2011-07-06 19:36:10
  • 恫喝についての言及こそないものの、知的資源についての考え方、相対的優位を作り出す理由、それがもたらす効果などについては非常に為になると感じた:akyuu04252011-07-06 19:34:42
  • 「『お前はバカだ』と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、『では、今日から心を入れ替えて勉強します』と言った学生に私は一度も会ったことがない。」そらそうだ。:doraman2011-07-06 19:29:11
  • タイトルでスルーしてたけど、内容は結構面白かった:taka-jun2011-07-06 19:12:04
  • 口調とコミュ力:toichiro2011-07-06 18:57:04
  • 取引先、上司、先輩から理不尽に怒鳴られた時は、「はいはい、マウンティング、マウンティング。腰カクカクカク!」と心で念じてしなやかに受身を。:mame-tanuki2011-07-06 18:25:54
  • "学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。":lindblood2011-07-06 18:19:55
  • 罵声といえばムネオハウスで決まり:dgwingtong2011-07-06 18:11:24
  • 集団の中に一定の割合で馬鹿がいるように思えるのはこのためなのかも。:akanapa2011-07-06 18:09:20
  • 暴言と知性について:takataakira2011-07-06 18:02:20
  • 「相対的な優位」これだけで今まで生きてきた人に違うことを求めるのは全く無意味。:u-chan2011-07-06 17:59:00
  • 内田樹:itoppi8022011-07-06 17:57:01
  • タイトルだけでスルーしてたが、後ればせながら読んで見たらタイトルからは想像もつかない素晴らしいエントリーだった。あとでもう一回読む:mainyaa2011-07-06 17:53:48
  • こんな人じゃ、必要な報告もあがってこなくなるのは目に見えてる。恫喝で人やモノを動かせると勘違いしているようじゃ終わってるよ。そういう人、まだまだ国や企業のトップにいっぱいいるんだよな。:Yuny2011-07-06 17:49:15
  • まぁ『政治家』の物言いじゃないしな、アレは。どう見ても『ヤクザ土建屋』のそれだし、出自を確認してみてもやはりそうだった。物言いで『お里が知れる』典型例。だがもう、そんな政治家はこの国には要らない。:guldeen2011-07-06 17:47:31
  • まずは大臣が復興せねば:Endows2011-07-06 17:27:32
  • これは秀逸。さすがの見識。『怒鳴りつける人間は(相手の)心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない』『動物の世界における「マウンティング」』『人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々』:stealthinu2011-07-06 17:24:22
  • リーダーシップを勘違いしてたんじゃないか。周囲の人間にベストの仕事をさせるのがリーダーだ。そんな好循環の対極がドラゴン。:difficulturination2011-07-06 17:20:52
  • 恫喝によって下がるパフォーマンスについて:lets_skeptic2011-07-06 17:17:25
  • コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」という問いが最優先する。:kikinight2011-07-06 17:12:30
  • ああ、なるほど。今まですごく不快な態度をとるのに支持される人が居ることに謎だったが、こういうことか。:motunabetarou2011-07-06 17:10:53
  • "学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。"——これはそうだよね。:akirahs2011-07-06 17:05:25
  • わかりやすい解説。本当の意味で言葉を選ぶ、責任を持つという事なんだろうなぁ。宗教的な意味ではなく、この様に考えられる人が増えていけばイイなぁと思う。:rainy_bird2011-07-06 16:38:04
  • 1000%同意。足の引っ張り合いをしているほど、いまの日本の余裕があるとは思えない。彼はある意味「実態」を全国に晒してくれた。:windish2011-07-06 16:37:10
  • なるほど!もっと早く知ってれば、色々と対応出来たかな。:tacarzen2011-07-06 16:34:13
  • 松本龍の話題と相まって…という注釈は付くものの、こうした考え方が注目を集めることを僕はうれしく思う:candy2962011-07-06 16:33:23
  • 領域が違うかもしれないけど、スポーツ界のスターシステム的報道にも同じことが言える気がする。もっとファンの「見る目」が肥えるような報道がほしい。:baka_inu2011-07-06 16:31:02
  • すとんと納得してしまった。これはいい。:twisted05172011-07-06 16:30:11
  • よくSFなんかで「宇宙人が攻めてきて地球がひとつになって戦わなきゃいけない時に相変わらず地球人同士で脚の引っ張り合いしてました」てシチュがあるけど、恫喝復興大臣の態度はまさにそれだったという解説:testa_kitchen2011-07-06 16:26:24
  • "どうしたら日本人の知的パフォーマンスを向上させられるか?" この問いが必要な事態なのにその方向に進まないのはかなりの問題で、権力者(マスコミ含む)と国民が気づくのと日本が没落するのとどちらが早いだろうか:clapon2011-07-06 16:23:15
  • おもしろい:asatwu2011-07-06 16:14:09
  • 「ある種の職業の人はこの技術に熟達している」←やはり「ある種の職業」の方と判定していいんですね?:indigoworks2011-07-06 16:12:37
  • 「論争相手を知的に使い物にならなくすることによって「どちらがボスか」という相対的な優劣関係は確定する。この優劣の格付けのために、私たちは集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出しているのである。」:blueribbon2011-07-06 16:09:09
  • 論争の目的が、相手の知性を不調にさせて、ふつうなら理解できることも理解できなくなるように仕向けることだからである:sahiro3162011-07-06 16:00:06
  • 成功体験として、恫喝がデフォルトになってるとしたら…。:ikutosu2011-07-06 15:41:33
  • 恫喝人生+告げ口マスコミ+感情刺激に反応せざるを得ない民衆。 「どうしたら知的パフォーマンスを向上させられるか?」 あるいは「どうして、向上させたくないのか?」:jungknight2011-07-06 15:36:35
  • 「けれど、それは「よほど豊かで安全な社会」にだけ許されたことであって、私たちの社会はもうそうではない。」:shino-katsuragi2011-07-06 15:29:13
  • 怒鳴りつけられたり、恫喝を加えられたりされると、知性の活動が好調になるという人間は存在しない。:chickencurry2011-07-06 15:26:10
  • 政治家も、出世することだけが目標の会社員みたいなのばっかになってる、って話は確かにそうなんだろうなぁ。/ そしてそういう意識が少ない政治家は、実行する権限を得られてないというジレンマ的な。:tatsunop2011-07-06 15:24:22
  • 納得。態度とか言葉の印象って大事。今の時代相手の気持ちが考えられないとリーダーシップはとれないよ:xsinon2011-07-06 15:16:01
  • "マウンティング"。私が不愉快に感じたアレを上手く表した言葉だ。:teajay2011-07-06 15:14:41
  • いくつかある側面のひとつの説明としてはよく説明されていて納得しました。:kitaken022011-07-06 15:12:07
  • 今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる。:daysleeeper2011-07-06 15:08:46
  • 時代遅れのコミニュケーション方法の根幹を学べた。これで成功する世界がたくさんある。自分の周りがそうでない事を幸せに感じ、政治の世界がそうである事を不幸に感じた。:yumesalary2011-07-06 14:59:29
  • 「復興のイニシアチブは国が取る。自治体もマスコミもひれ伏せ」という松本マウンティングだったのかな/で、ものすごく場違いだった、と:yep2011-07-06 14:57:36
  • 石原慎太郎が4選しているのに誰も文句は言わない。松本が執拗に貶められたのは、何等かの意図が働いているから。 そんなこともわからないのがこの国の多数を占める愚民どもです。:lifespiel2011-07-06 14:48:30
  • 今回の事件の核心というには違和感を覚えるが、素晴らしい内容。:kubodee2011-07-06 14:45:42
  • 他者を威圧し萎縮させることで相対的優位性を築くのではなく、相互の立場を引き上げる知的活動に訴えられる人物でありたい。:iTaro2011-07-06 14:42:18
  • 異論ないけど、あれが「政治技術」として合理的に機能する政治があったとしても、誰も幸せにはならないと思う。:tasknow2011-07-06 14:42:13
  • 今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる。:takets2011-07-06 14:41:18
  • >怒鳴りつけられたり、恫喝を加えられたりされると、知性の活動が好調になるという人間は存在しない。:footwork_x2011-07-06 14:35:54
  • マウンティングか。なるほど分かりやすい:amemorandum2011-07-06 14:35:39
  • 会社にもマウンティング好きが多くて困る。死んで欲しい。:yotinakk2011-07-06 14:33:44
  • なるほど。マウンティングしか出来ない人が大杉/これは自分も家庭教で心がけている>「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法:akatuki_sato2011-07-06 14:24:31
  • 「今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が『マウンティング』にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる」:kits2011-07-06 14:20:50
  • 全く、その通りだと思います;暴言と知性について:D-S-C-H2011-07-06 14:16:58
  • 「相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら」ここが欠落してるシーンによく出くわす。:suzukyu2011-07-06 14:14:50
  • すごいいい文章:kentaroll2011-07-06 13:52:52
  • その場の優位を勝ち取るためだけの言葉。今まで感じていた、暴言への嫌悪感の一因を見た。:satrex2011-07-06 13:51:09
  • こういうおっさんよくいるよ、というスタンス http://bit.ly/qARtmt:tweakk2011-07-06 13:46:21
  • 「不毛な議論が不毛である理由」ってこんなにきれいに説明できるんだ!すげえ!:Clock03112011-07-06 13:46:03
  • そもそもの話,政府と地方自治体は(少なくとも表面上)上下関係が存在しないはずなのに,作ろうとしてしまったのがあの発言のとがめられた点ではないかと思った。そんな認識で復興できるかい,と。:DG-Law2011-07-06 13:44:09
  • >コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」という問いが最優先する。:garden_tree2011-07-06 13:35:04
  • わかりやすい:heyacho2011-07-06 13:34:07
  • 「自治体が意見集約し、まず実現策をだす」これはわかるが、どうしてあの発言なのか?まじで民主党の仕分けが必要。大臣は必要なんですか。首相は必要なんですか。:Goodday2011-07-06 13:25:03
  • すべての人が心がけるべき内容 // "コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」という問いが最優先する":moronbee2011-07-06 13:16:21
  • 『コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」という問いが最優先する』:PAGZIN2011-07-06 13:14:11
  • 松本氏が叩かれたのは「発言のマナー」云々以前に知事に対する敬意、被災地への配慮が足りなかったからでは?内田センセの仰ることはご尤もだけどポイントはややズレている。:ichiro_s2011-07-06 13:14:05
  • あの事例をどう捉えるかという文脈で読むよりも、自分の日常にあの事例と似た状況がないかを考えると言う文脈においてとても有益なエントリと思う。:hi_kmd2011-07-06 13:13:16
  • 暴言と知性について (内田樹の研究室):akinichi2011-07-06 13:11:37
  • なるほど、マウンティング理論と解釈すれば納得。ディベートというのが個人的に嫌いなのも、これかも。:kaz55552011-07-06 13:09:27
  • 自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単/できるだけ「バカが多い」方が自分の相対的優位が確保できると、エスタブリッシュメントの諸君は思っている:isrc2011-07-06 13:09:17
  • あの件で国民の反感を買った理由の半分は記者に対して口止めした事だと思う。:mattn2011-07-06 13:05:53
  • 10株買いで資産を増やすより10株売りで相手の資産を減らす方が楽ですもんね(違:mmmkon2011-07-06 13:00:49
  • ”どうすれば、日本人の知的アクティヴィティは高められるのか、ということを政治家や官僚やビジネスマンやジャーナリストは考えているのだろうか。”:yoshi12072011-07-06 13:00:22
  • マウンティング目的でリアクションをおこす行為そのものは問題ないんだけれども、その手法となった恫喝の内容、そして本来対等であるべき国と地方の関係で、しかも被災地の首長に対してやったのが問題なんだよなあ。:snowdrop3862011-07-06 12:57:58
  • 集団の規模が大きいほど「足を引っ張ってやろう」という向きは加速するような。腐ったりんごを取り除くのはやはりトップダウンが有効なのかな..今の政権には望むべくもないかもね。 / 暴言と知性について (内田樹の:harupong2011-07-06 12:56:38
  • 自分の能力を上げることよりも他人の能力を下げる方が簡単。恫喝や威圧ができない人間は陰口を言って同じことをする。自戒の念を込めて。:glass-_-onion2011-07-06 12:56:24
  • 松本大臣ぐらいの地位ある年齢の方と関わった事がある人にとっては周知の事実だろう、あのようなパフォーマンスは行われている。それに当初疑問を抱かなかったが確かに啓蒙とは逆の姿勢なのだろうな。:denshinoto2011-07-06 12:55:46
  • これぞ「先生」が記すべき名文だなぁ。:kazoo_oo2011-07-06 12:55:14
  • “気になるのは…集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生しているという現実”:yono2011-07-06 12:55:07
  • 「論争相手を知的に使い物にならなくすることによって「どちらがボスか」という相対的な優劣関係は確定する。この優劣の格付けのために、私たちは集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出しているのである」:inuimu2011-07-06 12:54:50
  • 気付いた時点ですでにブクマ大杉だったので敬遠してしまってたけど読んでみたら普通に良記事だった:fuka_fuka2011-07-06 12:54:49
  • RT @kenichiromogi: 内田樹「暴言と知性について」:ieha2011-07-06 12:53:27
  • 少資源の開発部門で開発企画などをやっているといかに彼らの能力を有効に使うか、作り出すか、興味を持たせるかばかりを考えているのはそれほど間違ってないのかなとおもったり。:bonze2011-07-06 12:49:18
  • 暴言は映画とか漫画レベルでは面白いけれど、自分自身やってはいけない。わかりやすい発言は、つねにリスキーだよね。:keys2502011-07-06 12:48:50
  • 若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」を体験させる方法を工夫してきた。その感覚の「尻尾」だけでもつかめれば、それから後は彼ら彼女らの自学自習に任せればいい。:neumann2011-07-06 12:47:47
  • 良い文章。「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」って素敵だな。あとこの文章自体は松本前復興相の批判をしてる訳じゃないと思うんだけど、見当違いのコメントが多いな。:tanimiyan2011-07-06 12:45:10
  • 自分を優位に立たせるために、相手を落とす行為と理解するのか。なるほどいわゆるヤクザの世界だ。ちゃんと自分が成長しなければいけない。肝に銘じておきたい。:rulipon2011-07-06 12:44:46
  • やっぱり、「リーダーシップ」と「ヘッドシップ」は、違います。松本議員のスタイルは、今の世代に、理解されませんよね。:coyoteuglyh2011-07-06 12:44:36
  • 発言のマナーにある。」:HF_frt16232011-07-06 12:39:21
  • 結構参考になります。正直、学生の自学自習のスイッチを入れるまでが大変w:hamamatsuabe2011-07-06 12:37:25
  • いやぁ,英語でも"If you write an article on this stuff, you're screwed."っていったらダメだと思うけどな.:niam2011-07-06 12:37:19
  • 問題はこういう輩をどうやって律していくか。:cranehills2011-07-06 12:34:27
  • 非常に共感:seishin_gouda2011-07-06 12:34:02
  • すごく納得したし、読んでて胸がジンジンしてきた。:itotto2011-07-06 12:34:01
  • 素晴らしいが、ちょっと今回の話の論点からずれている気がする。相手に非礼があったのは間違いないから。:poko782011-07-06 12:32:53
  • ”できるだけ「バカが多い」方が自分の相対的優位が確保できると” 周りが賢ければ自分がのんきでいられるのにね。こういうマウンティングゲームは嫌いだよ。:h9352011-07-06 12:31:55
  • 話題エントリにどうにかして突込みどころを探してコメントをつけたくなったり、それにスターを着けたくなったりする気持ちと似たようなもの:north_god2011-07-06 12:30:05
  • なるほどねー。子供に対して「お前はバカだ」と言い続けていると本当にバカになるという話を聞いたことがある:haruten2011-07-06 12:29:25
  • 「知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはず」本当、その通りだと思う:syrup1692011-07-06 12:27:07
  • 「支配することそれ自体を目的としている人」というのが確かに存在している。パワハラ・モラハラ・DV・児童虐待等の本質の1つ:JTS-Dars2011-07-06 12:23:33
  • 日本は未だ封建時代なのかな。そんな錯覚が…:satohi2011-07-06 12:23:12
  • 言語環境というか、言語レイヤーが違うね。だからこそ我々にはできないパフォーマンス期待しているのに。:xyoshiki2011-07-06 12:19:26
  • 目から鱗。そして自分のことに置き換えていろいろと猛省した(主に女性関係で):acidtank2011-07-06 12:18:23
  • むしろ、こういう時だからこそ、なるべく多くのことを自分がコントロールできるようにしたがる人が出てくるのかも。菅総理降ろしも唐突に始まったよな~と思った。:Gustav132011-07-06 12:15:36
  • 教育でも家庭内でもビジネスでも、あらゆる場面で言えることだなぁ…。:piao-qin2011-07-06 12:11:49
  • 自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ。:mcgomez2011-07-06 12:11:19
  • 自戒したい:cos312011-07-06 12:08:45
  • 「 どうすれば、日本人の知的アクティヴィティは高められるのか、ということを政治家や官僚やビジネスマンやジャーナリストは考えているのだろうか 」:harpy2011-07-06 12:08:27
  • 最後の恫喝は言及する価値すらないしね。 / 松田氏叩きに違和感を覚えてたけど凄くすっきりしたわ。:taka_zyawa2011-07-06 12:08:23
  • この人のデマや陰謀論には辟易するが、教育に関する方向性はかなり賛同できる。あいかわらず文章はうまい。:Murakami2011-07-06 12:08:19
  • 論争が好きって言ってる人は相手を貶めたいだけって人ばかりだものね………。:tannsuikujira2011-07-06 12:05:53
  • 完全に同意。どっかの「議論」とか見てても、見識を高めようじゃなくまさに単なるマウントポジションの取り合い。上から下まで。全体的に歪んで来てるのか。 / 暴言と知性について (内田樹の研究室):cyunchol2011-07-06 12:04:13
  • マウンティングによる成功体験もさることながら、マウンティングを避けたことで失敗するということもある。丁寧な言葉によるマウンティングというのも当然あるわけで、「あいつはヤクザ」で終わる問題ではないよね。:samoku2011-07-06 12:01:21
  • 暴言と知性について (内田樹の研究室):formosagarden2011-07-06 11:55:54
  • 政治もビジネスも如何に馬鹿からお金をむしり取るか、が手っ取り早い方法になってる時点で。。全体的な底上げは誰の仕事か。。:valiantazure2011-07-06 11:52:13
  • かなり的確だと思う。『覚悟して来てる人』ですよね。相手を萎縮させて優越感を得ようとするっていう人は、相手からの反撃を、または士気の低下を、『覚悟して来ている人』ってわけですよね:kiyo_hiko2011-07-06 11:52:03
  • 「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法… それだ。名文。:NickQ2011-07-06 11:46:49
  • ニッポンに「バカ」ばかりが増殖する背景を非常に分かりやすく説明したエントリー。この国のお偉方たちは「バカ」を量産するために、世界人権規約の条項を留保することまでして「教育」への投資を抑制するのです。:takayan2011-07-06 11:44:16
  • できるだけ「バカが多い」方が自分の相対的優位が確保できると、エスタブリッシュメントの諸君は思っているからだ。:morixmori187522011-07-06 11:42:32
  • 政治家は今日本にとって何をすべきかという一致した政治哲学がないから:Utasinai2011-07-06 11:39:58
  • 『人間が目の前の相手の社会的能力を低下させることによって獲得できるものは一つしかない。それは「相対的な優位」である。』:shimooka2011-07-06 11:38:26
  • 40代おっさんの直属で仕事してる20代的には記事全文に支持せざるを得ない。上司が大臣と同じやり方して周りに引かれて、本当は素晴らしい意見なのに結局伝わってないという残念な結果に陥っている事が多々あるので。:spmilk2011-07-06 11:36:26
  • 非常に共感:Humangas2011-07-06 11:34:02
  • 「実は九州に本拠を置くA会の最高幹部と松本氏が姻戚関係にあるのです。夫人の姉が最高幹部と結婚…がれき処理や住宅建設の問題を巡って、暴力団とのしがらみやゼネコンに絡む様々な利権の話が必ず出てきます」:stock2011-07-06 11:28:38
  • 個人的には表現の一部に違和感あるけど、さくっと一読するには良いブログ内容:Taniken2011-07-06 11:27:45
  • ”「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」”ほんとにいたら面白すぎる!:RocRoc362011-07-06 11:21:36
  • 『松本復興相がこの会見のときに、最優先的に行ったのは、「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。』:iwazer2011-07-06 11:17:31
  • この考え方が出来る政治家がほぼ皆無という状況が如何にこの国がまずいのかということを如実に語っていると思う。:luccafort2011-07-06 11:06:28
  • 本人はやめるのは個人的な都合だと言い張ってるわけだしそれを尊重して、そのうえでその無責任さをを責めたい。:magi002011-07-06 11:05:11
  • "発言のマナー"が問題だった、と。/オフレコ発言も、要するにマナーが悪い、って事では?:takahiro_kihara2011-07-06 11:03:58
  • うまく説明してくれました。:「だから、他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。彼はむしろ相手の状況認識や対応能力を低下させることをめざしている。:ukulele-happy2011-07-06 11:01:26
  • とてもわかりやすい。恫喝そのものも問題ではあるが、仕事が進むならまだ許せないこともない。仕事の邪魔になっていることが一番の問題。:sisya2011-07-06 11:01:21
  • その通りだと思う:t-wada2011-07-06 10:59:18
  • 名エントリ、すごい>松本復興相が優先的に行ったのは、「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせること。「バカが多い」方が自分の相対的優位が確保できるという考えは日本の危機を加速させる:holypp2011-07-06 10:59:03
  • 自分が上とかでなく、伝わる・理解してもらうために #fb RT コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」:umaken2011-07-06 10:47:32
  • 今回最大の問題は「オフレコだから。書いた社は終わり」発言にある。そこがマスコミの逆鱗に触れた。そしてその程度の事も判断出来ない松本元復興相の政治的無能さこそが、辞めさせるべき最大の理由だった。:raitu2011-07-06 10:46:57
  • はてブで一位になってた。なるほどな。:yuzuru2442011-07-06 10:46:36
  • やっぱり「暴言を吐く」ことに自分がすっきりする以上の意味は無いんだよなぁ。:faifan2011-07-06 10:46:13
  • 腑に落ちる記事。しかしブクマ数がすごいな:mkusunok2011-07-06 10:44:57
  • だいぶ腑に落ちた:mt_king2011-07-06 10:43:49
  • 全体のパフォーマンスをいかに上げるかという時に、「オレは偉い」といいたいがためにリソースを食いつぶす人って結構いるんだろうなあと思って暗澹たる気持ちになる。:tetzl2011-07-06 10:40:41
  • 「自学自習のスイッチが入ったら、教師にはもうする仕事はほとんどない」:taroleo2011-07-06 10:39:42
  • 「日本人はバカで軽薄な奴らばかり」なんて言う前に、こういう状況をなんとかしないといけないと思う。:type452011-07-06 10:38:32
  • 良い文だった。本当に日本という国が崖っぷちにいる認識って、メディアは報道しないね。国際的情勢もそうだけど、若者が未来を夢見る場所無くなってしまっている事実を、もっと重要視しないと未来が作られない。:accent_322011-07-06 10:37:33
  • 暴言で辞任した復興相はマウンティングをしてたんだよ:honeniq2011-07-06 10:37:12
  • これは滋味あふれる内容です。参考になりますし、今後あらゆる面で気をつけよう。でも、このことはオフレコでお願いします。:sukekyo2011-07-06 10:35:38
  • さすがの文章:NotInEET2011-07-06 10:34:52
  • コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」という問いが最優先する。:kk8312011-07-06 10:30:51
  • "学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。":m-kawato2011-07-06 10:30:01
  • いい考察だなぁ。そんでこういう話し方をする人って政治家以外にもいっぱいいて、みんな無意識に嫌ってる知人と重ねるからあれだけ叩かれるんだろうね。:migurin2011-07-06 10:29:04
  • 「よほど豊かで安全な社会であれば、成員間の優劣を決めるために、競争相手を効果的に無能力に追い込むことは効果的だろう。」 逆に言うと、この様な行動をとる人間は状況に危機感のナイ豊かな立場にあると言う事。:NCOV-052011-07-06 10:25:33
  • この件を皆猿と考えると分かりやすいかもしれない。:Swatz2011-07-06 10:25:28
  • うん、松本元大臣の一連の発言は「どっちが上かわからせちゃるばい!」にしか見えなかった。正義の与太者っぽく振舞うのに慣れてたのかな、という印象。:yottoki2011-07-06 10:25:01
  • ちょっと鳥肌立った。「対話」をゼロサムゲームに貶めるような余裕は、今の日本にはない。この論考の裏には、相手の力をも利用する合気道の精神があるのかも、と思った。:u_1roh2011-07-06 10:23:50
  • バカを増やしてお山の大将なんて終わってる。村に引きこもる田舎者じゃ戦えない危機感をこの期に及んでも持てないなんて… RT: 暴言と知性について (内田樹の研究室) –:nowri2011-07-06 10:18:16
  • わいもこう思うとった:imakita_corp2011-07-06 10:17:43
  • 松本復興相の暴言を通してコミュニケーションを語る:witchstyle2011-07-06 10:17:30
  • なるほど。ただ“いいも悪いもないない”といつまでも言ってていいのだろうかね…:OKP2011-07-06 10:16:28
  • 子供に叱りつけると思考停止して行動しなくなること、つねづね体験してる。自分の愚かさゆえの押さえつけだと日々実感・反省中。:reikon2011-07-06 10:11:11
  • 今回の一件はドラッカーの「マネジメント」でいう「心理的支配」の典型例だ。気がつけば周囲は「マウンティング」人間ばかり。関心事は人事と金。個人最適人間の巣窟、。これが日本の組織の素顔だ。:koink2011-07-06 10:08:03
  • 「優劣の格付けのために、私たちは集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出しているのである。」こうならないように、今日も頑張ろう。:Rinta2011-07-06 10:02:33
  • ”今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる”:sugimo22011-07-06 09:58:30
  • 良い文章がいっぱいある!刺激的な『暴言』について脊髄反射するのではなく、『暴言』の持つ性質と意味を分析。:zinmu2011-07-06 09:51:05
  • 危機意識が全くない、というのが僕の印象だった。長幼の序を言ってる場合かって。 まあ、マスコミも危機意識ないけどな。:counterfactual2011-07-06 09:50:59
  • 内田さんよ、あなたも教師の分際で知った風なことを書いていると見えるんだなあ、これが。:goldspan2011-07-06 09:46:38
  • ぁあ…:life-stu2011-07-06 09:46:34
  • さすが:chibama2011-07-06 09:46:32
  • ふむふむ。 : 暴言と知性について (内田樹の研究室) –:pokopen41502011-07-06 09:45:40
  • すっきり……!/ このひとはほんとうに仕事していると思う。文系の学者が「役に立つ」瞬間はそう見れるもんじゃない。:MIchimura2011-07-06 09:45:28
  • なるほど。こういう考え方もあるか。すばらしいロジック。:gerio632011-07-06 09:45:11
  • 暴言と知性について (内田樹の研究室):toshi196501042011-07-06 09:44:18
  • 松本元大臣の発言は”マウンティング”であるという指摘。この視点をマスコミが共有できないのは、マスコミが別の集団内抗争(ボス争いではなくてボス引きずりおろし)の当事者であり、自己の客観視が難しいから?:njamota2011-07-06 09:42:24
  • 教育論として必見。仕事でもいえるなこれ。ブラック企業は社員を恫喝し、営業社員は客を恫喝して騙くらかす。:take-it2011-07-06 09:38:52
  • コミュニケーションを順調に推移させるためには、「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」という問いが最優先:masato6112011-07-06 09:38:02
  • 「ボスが手下に命令する」上意下達の組織作りを優先すれば、必ず「競争相手の能力を低下させる」ことを優先させる/このために集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出している:hirose5042011-07-06 09:35:17
  • なるほど:urbane19762011-07-06 09:33:36
  • おもしろい。:s-toku2011-07-06 09:31:13
  • 考えさせられる。:jun09112011-07-06 09:31:11
  • 「自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ。」なぜ政治家はそうしないのか(できないのか)というお話。:hibigen2011-07-06 09:26:41
  • こういうことを語らせたら、内田先生の右に出る者はいないと思う。:kura_kent2011-07-06 09:24:09
  • 今回の暴言騒動は他山の石として自戒しようと思う[内田樹][これはすごい][なるほど]:vanillabooks2011-07-06 09:23:17
  • 報道機関に対しての恫喝の方が問題だと思ってた。:mythm2011-07-06 09:22:44
  • 「他人を怒鳴りつける人間は、相手の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。むしろ相手の状況認識や対応能力を低下させることをめざしている」「バカが多い方が自分の相対的優位が確保できる」:TERRAZI2011-07-06 09:20:13
  • 「他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。彼はむしろ相手の状況認識や対応能力を低下させることをめざしている。」:ufu2352011-07-06 09:16:32
  • 件の問題の一解釈としてとても面白い。そして圧迫面接でなぜうまくしゃべれないのかも分かる。解決策にはならないけどw:Dai08022011-07-06 09:15:34
  • 今年出会った中で最も素晴らしい文章・考察だった!:tamuo2011-07-06 09:11:59
  • 長いけど素敵な考察:kamemoge2011-07-06 09:11:08
  • ためになる:takusana2011-07-06 09:09:52
  • 若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法:ijustiH2011-07-06 09:05:34
  • 特権階級が旨い汁を吸うために権力誇示を行うっていう点では大いに同意。空き菅が無為に時間を浪費したおかげで被災地での不満が高まっていたことを考えると、大臣の発言もあながち間違いではなかったんだけどね…。:corydalis2011-07-06 08:53:51
  • ピーターの法則だね。サル山の競争社会ではなく共創社会を目指したい。:raideso2011-07-06 08:48:29
  • 政治家や官僚だけでなく、漫画家などのクリエイターに対しても「育てる目線」のない叩きが主流になっている気がする。自戒を込めて。:ncc17012011-07-06 08:48:04
  • 『傲慢さが尋常』な人はパブリックサーバントであるべき政治家の資質がない。松本龍を辞めさせた政府と国民はやるべき事をやっている。都議会と都民、府議会と府民はやるべき事をやっていないと思う。:zakinco2011-07-06 08:47:47
  • 「「こういう言い方」を日常的に繰り返し、かつそれを成功体験として記憶してきた人物」:Peter_402011-07-06 08:45:34
  • 説得なんて「言ってることはともかく、お前の態度が気に入らない」で終わる事が珍しくもないのですが。まあ、馬鹿の取り巻きに「こいつはひょっとして馬鹿なんじゃなかろうか」と説得するのが目的ならともかく。:QTL_chicken2011-07-06 08:44:03
  • 言葉の使い方次第で双方の知力が試される。:Uxtushili2011-07-06 08:39:24
  • 「知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはずである」。場合による。ヒトは一般的にネコより遥かに賢いが、ネコを説得することはできない。:Keysrapid2011-07-06 08:38:12
  • 興味深いフレーズがいろいろ。"知性が好調になる""自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単"/オフレコ宣言もマウンティングだと思うぞ(いくつかのブコメへ:naqtn2011-07-06 08:35:59
  • 『「ボスが手下に命令する」上意下達の組織作りを優先すれば、私たちは必ず「競争相手の能力を低下させる」ことを優先させる。』 この一文は秀逸だと思います♪:yamashyjpx2011-07-06 08:32:19
  • かつて教育の現場で人の成長に携わってきた人の視点による、人材の活性に関する手記。:motoskel2011-07-06 08:29:53
  • 彼の威圧的態度が「バカを増やす」方向にしか働かないであろうこと(それは日本の危機を加速するだけである)を予見していない政治的無能ゆえに咎められるべきだ:tunaguinfo2011-07-06 08:20:38
  • 「ボスが手下に命令する」上意下達の組織作りを優先すれば、私たちは必ず「競争相手の能力を低下させる」ことを優先させる。:onohiroki2011-07-06 08:19:26
  • 会社にもああいうタイプの人がいて困ってんだよなぁ。:nikutetu2011-07-06 08:17:32
  • この件に関する批評で一番納得した。:Ikhisa2011-07-06 08:17:23
  • 松本龍復興担当相の辞任について。:asahinoataru2011-07-06 08:17:00
  • よく分かる。うん。:maro_masa2011-07-06 08:13:46
  • さすがの本領発揮。普段の自分への戒めにも。大人になんなきゃな:tatsuhara2011-07-06 08:12:22
  • あとでよむ RT 暴言と知性について (内田樹の研究室) -:hira-sep-7th2011-07-06 08:05:30
  • 今のお笑いの笑わせ方を想像してしまった。:kimihito2011-07-06 08:03:53
  • 政治の話はいいかげんうんざりだが、例にあげられた教育の話の方が興味深い:soret2011-07-06 08:01:46
  • 松本大臣の「暴言」は、この危機的状況において、彼の威圧的態度が「バカを増やす」方向にしか働かないであろうことを予見していない政治的無能ゆえに咎められるべき。:SasakiTakahiro2011-07-06 08:00:26
  • 『詭弁を弄し、論点をすり替え、相手の思考を遮り、相手が「むずかしいことも理解できるように知性が好調になること」を全力で妨害』『優劣の格付けのため…集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出している』:kananaka2011-07-06 08:00:10
  • 社会生活で見受けられる時代遅れな昭和スタイルのリーダーシップ。:s10610612011-07-06 07:52:19
  • 面白い。恫喝による序列化は、結果的に集団のバカを増やす。:uqa2011-07-06 07:51:44
  • 動物の世界における「マウンティング」である。":morioka2011-07-06 07:37:16
  • その「誰がボスか」ゲームは、ここ30年の事であり、バブルのチキンレースを招いた要因であると思っている。/部下が上司を心酔してれば、恫喝でパフォーマンスを上げることもあろう。そんな時代もあったわけで。:myogab2011-07-06 07:37:05
  • "怒鳴りつけられたり、恫喝を加えられたりされると、知性の活動が好調になるという人間は存在しない。":tomo314159265632011-07-06 07:36:37
  • 「自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである。」っていじめの構造だよなぁ。:furugenyo2011-07-06 07:32:45
  • 「マウンティング」とはナイスな表現。みんなで取り組まないといけないときに政治家もマスコミも「つぶし合い」の愚行。:key222011-07-06 07:32:03
  • 「話が複雑で、込み入ったものであり、相手がそれを理解するのに集中力が必要である場合に、私たちはふつうどうやって、相手の知性のパフォーマンを高めるかを配慮する。」:yodatake2011-07-06 07:25:21
  • 「この危機的状況において、彼の威圧的態度が「バカを増やす」方向にしか働かないであろうこと(それは日本の危機を加速するだけである)を予見していない政治的無能ゆえに咎められるべき」:asanomi72011-07-06 07:15:25
  • つまりマスコミの方がボスである、と。:ac32011-07-06 07:08:15
  • 鋭い指摘、目からウロコ。:mag013502011-07-06 07:07:56
  • "成員間の優劣を決めるために、競争相手を効果的に無能力に追い込むことは効果的だろう。けれど、それは「よほど豊かで安全な社会」にだけ許されたことであって、私たちの社会はもうそうではない。":fudsuki2011-07-06 07:04:42
  • 相手を脅かして上位に立つ戦略はたしかに出会うことが多いが、信頼できるたぐいの人間ではない。:ueshin2011-07-06 06:45:07
  • 「ボスが手下に命令する」上意下達の組織作りを優先すれば、私たちは必ず「競争相手の能力を低下させる」ことを優先させる。:appbank2011-07-06 06:40:41
  • ボスと部下のお話:o-cha2011-07-06 06:37:53
  • Bylineから 松本復興相が知事たちに対する「暴言」で、就任後わずかで大臣を辞任することになった。 この発言をめぐる報道やネット上の発言を徴して、すこし思うことがあるので、それについて書きたいと思う。 松本大臣:ji_ku2011-07-06 06:37:51
  • コメントに、マスコミに対する恫喝の方が問題だとする意見が有りますが゛マウンテイング゛はマスコミに対しても、行われたと思います。:nekoguruma22011-07-06 06:31:39
  • 小学生の頃、弱者を虐めているクラスメイトを見て似た事を思った。「どうしてコイツは他人の足を引っ張ることばかりするのだろう」→「自分を上げるより他人を下げる方が簡単だから」:linklist2011-07-06 06:27:52
  • この文章自体にも「相対的な優位」の押し付けを感じるわ。この件に一石を投じるのやめない? バカ扱いとか、やめない?:tsukag2011-07-06 05:56:16
  • "自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ。":aufheben2011-07-06 05:55:45
  • 知的生産の場でもこういうこと普通にする人いるよね。何考えてるのかと思う。:graceful_life2011-07-06 05:50:36
  • 短期バイトですから。。。暴言と知性について (内田樹の研究室):shuri4192011-07-06 05:44:51
  • 変な文化人類学で無理筋な解釈せずに会談の全文を探す努力が先だと思う・・・:nozomi_private2011-07-06 05:22:23
  • 菅直人さんに対する指摘でしょうか?相手を落とす表現は民主党の十八番なのに、未だに気がついていないなんて、なんとも。:hatoken2011-07-06 04:50:14
  • でも怒鳴りつける人って、怒られた方がバカが治ると思ってるよ、絶対。犬の躾とか例に挙げてそう言うんだ。あれだって犬の頭が良くなってるんじゃなく、人間の理屈に従わせてるだけなのにね。:himajin7742011-07-06 04:33:18
  • これは禿同。直近ではどっかの人事様に読ませたいぜ。:yusak1052011-07-06 04:31:21
  • 今回のことに限らず、たまに感じていたもやもやが整理できた。納得。:KenKens2011-07-06 04:26:10
  • ドラゴンいじめても、選挙区が選ぶんだから仕方ないでしょう。それが民主主義でしょ?:benkeiblog2011-07-06 04:03:04
  • 怒られては伸びない。ただ、『何クソ!今に見ておれ!』の精神で奮起する人間はいる。:kendyvista72011-07-06 03:50:18
  • 他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。彼はむしろ相手の状況認識や対応能力を低下させることをめざしている。どうして、「そんなこと」をするのか。:kotobuku2011-07-06 03:43:08
  • そこを問題視するなら今に始まったことではないのでは? http://bit.ly/mNp33q 過去に何度も同じ問題があったのに、恫喝シーンがオンエアされたことで問題が大きくなってはじめて言及するのは何か便乗的だよね。:pokute82011-07-06 03:18:58
  • fromPocket:lamanotrama2011-07-06 03:17:35
  • 根は悪い人ではないというのがわかるだけにとても残念に思います。:biyoub2011-07-06 02:59:43
  • 『できるだけ「バカが多い」方が自分の相対的優位が確保できる』:inamiwa2011-07-06 02:54:03
  • いったん自学自習のスイッチが入ったら、教師にはもうする仕事はほとんどない。:jar22011-07-06 02:41:52
  • "論争的場面において、人々は詭弁を弄し、論点をすり替え、相手の思考を遮り、相手が「むずかしいことも理解できるように知性が好調になること」を全力で妨害" 多くの人は経験はおありでしょう。松本的なものを自省。:tdam2011-07-06 02:33:16
  • "「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない・・・":sirocco2011-07-06 02:21:54
  • 久々に内田先生の文章読んだがすーっと入ってくるな。:crowdeer2011-07-06 02:19:06
  • 辞職した松本龍元復興大臣、東京都知事。集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生している:anhelo2011-07-06 02:14:06
  • すごく救われた。俺の就いた教授はいま思うと、上下関係を作りにくるコミュニケーションをしてきていた。俺はこのトラウマがあるので、後輩には威圧な...:brack-tam2011-07-06 02:12:32
  • あえてこのタグ。やべぇ!学生の知的パフォーマンスを向上させるための工夫をしてきたという話が面白い!政治の話はどうでもいい。つかこの筆者にとっても、そっちが本業ではなかろう。:watto2011-07-06 02:02:37
  • 考え方:onib_muu2011-07-06 01:48:54
  • こんなこともわからないほどバカになっているのが我々の平均、つまり恫喝が有効な特殊世界に重大な決定を任せている、という現実。:na232011-07-06 01:48:30
  • コミュニケーションの方法論として、この事態を読み解いている。相変わらずの切れ味。:usukeimada2011-07-06 01:44:14
  • 曖昧な朧状態から抜け出した内田先生は怖いなぁ|とりあえずコミュニケーションが”勝負の場”であった時代は終わった 勝ち負けにこだわってる内に全員死ぬのがこれからのニッポソ:anigoka2011-07-06 01:40:55
  • こういう人が世の中に多ければどれほど人生は楽しいだろうか…理不尽や足の引っ張り合いが当たり前な仲間はもう良いよ…:rt252011-07-06 01:37:54
  • 震災下のこの状況で、国が県にマウンティングしてるんだもん 正直えぐいと思うよ:mhk2011-07-06 01:32:00
  • これはすごい。現役バッシングが好きな藤原教授とか都知事とか、ピラニアみたいなメディアやドラゴンみたいな政治家が大きな顔をしているかぎり、日本は本当に浮き上がれないと思う。:FUKAMACHI2011-07-06 01:22:45
  • 「自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである。」なるほど。:yun2dot02011-07-06 01:21:06
  • 自分も上に立つときは、相手の能力を如何に高めるか・高める高揚感に気づかせるよう注力したい。ところで、下に立つ者が上に立つものの能力を高めさせるにはどうすればいいんだろう?政治しかりね。:halohalolin2011-07-06 01:17:34
  • なるほどね。:hirokidaichi2011-07-06 01:14:21
  • "自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ":Taro4162011-07-06 01:07:49
  • 『知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはずである』…いやほんとにそう。このことを、もっとしっかりみんなで信じていこうとしたほうがいいと思う。:PineTree2011-07-06 01:07:47
  • まあ、相手を叩いたり貶めることで、自分を上に見せたい人が世の中多いよな。:torimuso2011-07-06 01:05:41
  • 暴言と知性について (内田樹の研究室)松本復興相が知事たちに対する「暴言」で、就任後わずかで大臣を辞任することになった。 この発言をめぐる報道やネット上の発言を徴して、すこし思うことがあるので、それについ:cubisme_face2011-07-06 01:05:09
  • ドラゴン松本について、一歩進んだ分析。モヤモヤしていたものが腑に落ちた。:mcatm2011-07-06 01:04:43
  • RT: 暴言と知性について – B!:tomo04282011-07-06 01:04:17
  • なるほど。褒めてのばす、というのは一理も二理もあるわけだ。:yocchi_gogo2011-07-06 00:52:48
  • 『集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生している』 ・・・まあ、確かにいるよね。:santo2011-07-06 00:52:04
  • 馬鹿が多い方が金が儲かると言うのは原発がいい例だ。日本は馬鹿ばかりで原発が無くなると困るとか洗脳されているので爆発しても原発推進できてしまう。:xevra2011-07-06 00:45:56
  • 「相手が自分の言うことを理解できるまで、知的パフォーマンスを向上させるためにはどうすればいいのか?」「教師として私は、若者たちに「知性が好調に回転しているときの、高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じ:katamachi2011-07-06 00:45:54
  • ディベート大会等で、相手の主張を小馬鹿にするような口調で展開する人がいることを思い出した。だからディベートは好きになれなかったが、相手を下げる討論は無益なのだということか。:asahiko2011-07-06 00:43:46
  • この文脈でいうバカを増やす人が多いのは事実だわな:KoshianX2011-07-06 00:42:56
  • さすがの見識ですね内田先生。:porcaro2011-07-06 00:34:44
  • 「今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる」:hatayasan2011-07-06 00:29:42
  • そうだよなあなんで辞任なのかわかんないもの。:whitestoner2011-07-06 00:29:36
  • なるほど、納得のまとめ。マスコミも含めて、もう覇権争いにエネルギーを使ってる余裕は無いんだよ。国難なんだよ。気づいてよ。QT:暴言と知性について (内田樹の研究室):Miyakey2011-07-06 00:25:20
  • >大臣のくちぶりの滑らかさから、彼が「こういう言い方」を日常的に繰り返し、かつそれを成功体験として記憶してきた人物であることが伺える。 / この説明は本当に分かり易い。:raimon492011-07-06 00:24:52
  • マウンティングの間違った使い方:katuo_ball2011-07-06 00:23:12
  • そのとおりです:rud_oo2011-07-06 00:22:56
  • 鋭い洞察だな。脅しとハッタリで通用するのが今の政治ということなのか。いや昔からそうかも知れない。投票する側の知性が高くなければそういうやつが上にのさばるんだろうな。:tails_of_devil2011-07-06 00:15:02
  • 結局の所、援護派にしろ今回みたいな中間層の分析にしろ、『オフレコです。書いた社はおしまいだから』という恫喝は無視するケースが多いんだよね。恫喝こそ問題だろ。だから、同和どうこう言われる訳だし。:satromi2011-07-06 00:13:22
  • 後半の議論の在り方についてなんかは耳が痛いな。:oka_mailer2011-07-06 00:11:36
  • 「どうすれば、日本人の知的アクティヴィティは高められるのか、ということを政治家や官僚やビジネスマンやジャーナリストは考えているのだろうか。」:esse-re2011-07-06 00:10:23
  • 自分ageのために相手sageをする人間は卑怯だし、そんなことしても自分の地位や価値が上がらないことも理解できないおばかさんだと思っている。うちの職場にも少なからずいるんだけど。:stellaluna2011-07-06 00:07:11
  • あの事象からこういう考えを導き出せるのって凄いなぁ。素直に感動した:i1962011-07-06 00:06:04
  • なるほどー。僕は「あんな態度で接する人とはコミュニケーションは取れない」というくらいの言葉にしか出来なかったなー。:zorio2011-07-06 00:02:17
  • 「教師として私は、若者たちに「知性が好調に回転しているときの高揚感と多幸感」をみずからの実感を通じて体験させる方法を工夫してきた。その感覚の「尻尾」だけでもつかめれば後は彼らの自学自習に任せればいい」:kaerudayo2011-07-06 00:00:05
  • 非常に納得した:ttgk72011-07-05 23:58:39
  • 私も"暴言"とされる部分には何ら問題ないと思うし,"優位性を得ようとしている"態度も逆に政治家としての適性を感じる。ただ,"報道への恫喝"と"B型"発言だけで百回クビになるに値すると思うが。:m-naze2011-07-05 23:51:15
  • 態度が大きいのはマウンティング行為に当たるのでは。この論理なら石原慎太郎の態度も十分問題になるだろう。:mfigure2011-07-05 23:50:52
  • 同意します。:agano2011-07-05 23:49:52
  • これは是非多くの人に読んでほしい。:kkkkkou2011-07-05 23:46:47
  • 松本龍大臣「恫喝」翌日、辞任後。 "問題は発言のマナー。ことばを届けたい時は相手の感受能力が高まるよう努力する。彼の行為はマウンティング。相対的優位のためにこの危機的状況の中「バカを増やす」選択をした":tomisyura2011-07-05 23:44:44
  • マウンティングね、ヤンキー文化圏やブラック企業の研修でよく見られる行為だな。ま、そういう外界から隔絶された閉鎖社会でしか通用しない行為だったという事だ:paulownia2011-07-05 23:44:26
  • 相対評価が行われている会社の中でも似たようなゲームが展開されます:yandod2011-07-05 23:44:17
  • 問題対私たち:oldriver2011-07-05 23:36:58
  • 読んでる:d-tatsuno2011-07-05 23:35:08
  • 「怒鳴りつけられたり、恫喝を加えられたりされると、知性の活動が好調になるという人間は存在しない。」憶えておきたい。:chimadinho2011-07-05 23:32:14
  • 《論争的場面において、人々は詭弁を弄し、論点をすり替え、相手の思考を遮り、相手が「むずかしいことも理解できるように知性が好調になること」を全力で妨害している。》:keiseiryoku2011-07-05 23:32:06
  • 松本大臣は担当大臣だから省庁のバック、官僚という兵隊を持ってないからマウントで動かそうとしたんだろうね。立ち位置を考えれば理解はできるんだが急ぎ過ぎたね:a1101501j2011-07-05 23:30:54
  • こんなやつが周りにもいる。自分もそうならぬよう注意!「「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがな:rsc_works2011-07-05 23:24:32
  • この優劣の格付けのために、私たちは集団全体の知的資源の劣化を代償として差し出しているのである。:Belgian-beer2011-07-05 23:23:22
  • バカな上に無能な上に骨まで腐ってる上に社会性が猿であったという:nvs2011-07-05 23:21:27
  • まわりを減点評価して、自分の点数を高く見せるだけじゃもうだめなんだ。もうみんな気づいて来てると思うけど。:cheep-int2011-07-05 23:20:16
  • こういう視点は新鮮。引用:「今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる。」:kmyken12011-07-05 23:18:30
  • 全体を通して、完全に同意だなぁ。/『動物の世界における「マウンティング」である。』 あからさまにマウンティングしてくる奴居るよな。うぜぇったりゃありゃしねぇ。:steel_eel2011-07-05 23:18:04
  • 動物的な洗濯が誤りだったてことでFA?:UDONCHAN2011-07-05 23:17:24
  • "集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生しているという現実がある"/松本龍復興相の件:highcampus2011-07-05 23:14:08
  • コミュニケーションにおける「相対的な優位」獲得行動についてのロジックが的を得過ぎていて泣きたい。。:qaz762011-07-05 23:13:48
  • 恫喝的な物言いで(時に暴力をチラ付かせる事もあるが)マウンティングして優位に立つって、まんまヤクザとかチンピラの手法じゃないか。:ones-inch2011-07-05 23:09:54
  • 原発については国も主体で進めていた事なのだから復興も国が主導すべきでは?「辞任は当然」と今朝は思ったけど、この国全体がもう相当にオカシイんだな。:Zimbeln662011-07-05 23:09:20
  • 丹念に、ものすごく丁寧に、なぜ松本元復興相の発言がダメだったかを説明してくれている。知性をなくさないこと。それが大事。:nippondanji2011-07-05 23:08:09
  • 人を貶めて自己評価を高めるために行われる身勝手なマウンティング行為が、社会全体のパフォーマンスを落としている:sekirei-92011-07-05 23:03:45
  • リーダーシップとマウンティングの境界について考えさせられる。:a_matsumoto2011-07-05 23:03:09
  • 僕もダジャレで相手の知的パフォーマンスを落とさないように気をつけたい:jt_noSke2011-07-05 23:02:44
  • "「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。":kigyourengou2011-07-05 23:01:37
  • 「それは「よほど豊かで安全な社会」にだけ許されたことであって、私たちの社会はもうそうではない。私たちは使える知的資源のすべてを最大化しなければどうにもならないところまで追い詰められている。その危機感」:repon2011-07-05 23:01:00
  • "「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。":rikzen2011-07-05 22:57:50
  • マウンティング:hiroyukixhp2011-07-05 22:55:29
  • 「学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは…教育的には有害無益である」まったく。学生をバカにするのが教師の責務と思っているやつ大杉。:sean972011-07-05 22:54:22
  • チームドラゴンとか、「嫌い」発言等々知的にアレな感じの方でしたが、日本人の良識が彼を辞任させた分ではないですよね?思考停止は嬉々として彼を叩く私らも一緒だと思います。暴言は気を付けます。間々やります.:mhkj2011-07-05 22:53:52
  • 朝生とか見てるとまさにそうだと思う。あとそこまで言って委員会とか。:shibuyan7302011-07-05 22:52:36
  • "集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる"いるなあそういう人。それを交渉術と呼ぶこの社会が心底嫌:kori31102011-07-05 22:48:39
  • これは必読:hashimoto02262011-07-05 22:47:37
  • 人を動かすとかでもあったけど、相手を尊重するのは何事においても大事だよね。:NetPenguin2011-07-05 22:42:39
  • すんなり同意できる内容でした。政治の世界で真のリーダーが育たないのは、おさるさんとおなじマウンティングによる組織が幅をきかせてきたからなのかな・・・:X-key2011-07-05 22:42:08
  • 他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。彼はむしろ相手の状況認識や対応能力を低下させることをめざしている。:octavarium2011-07-05 22:41:38
  • 「集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生しているという現実がある」短く言うと政権交代:REV2011-07-05 22:40:34
  • 石原慎太郎も辞めてよろしい。:mashori2011-07-05 22:40:28
  • 本当に達成したい目的があり、知性も持ち合わせているのなら、モノの言い方や態度には気をつけろという話。:stj0642011-07-05 22:35:17
  • 「日本辺境論」の日本における議論の非対称性のお話を応用すると、今回の大臣が自分の優位性をあの場で示したかった事がよく理解できる。恐らく相手を屈服させてから物事を進めるスタイルを再現したかったのだろう:tyokorata2011-07-05 22:34:55
  • なるほど。:odrb2011-07-05 22:33:38
  • いろいろと全面的にその通りなエントリ。子どもに接する態度としても気を付けたい。:inurota2011-07-05 22:33:22
  • ”他人を怒鳴りつける人間は、目の前にいる人間の心身のパフォーマンスを向上させることを願っていない。” あー、なっとく。。。 "暴言と知性について":hey_pagu2011-07-05 22:31:56
  • 政治家や官僚を無能と罵ることで彼らのパフォーマンスを不必要に低下させてやしないかということも自戒をこめて考えたい:GiGir2011-07-05 22:30:41
  • 実際あれと同列で成功しているのが、日本で最も目立つ「リーダーシップある政治家」扱いだしな、そういう政治風土が…。と知事、ふ知事、ライオン宰相等、但し許容されるのはタレントとして公知になった場合のみ。:Gl172011-07-05 22:30:35
  • 目障りなやつは、恫喝し萎縮させ、才能を発揮できないようにする。相手の能力を下げることで相対的に自分が上に立てるようになる。そういう成功体験を多く持つ人間って、間違いなくにいる。そこかしこに。:satotaka992011-07-05 22:22:47
  • 力を行使する人間の表と裏って感じ。:sextremely2011-07-05 22:22:01
  • 別の人物が念頭にあるな。:holyagammon2011-07-05 22:21:17
  • 暴言と知性について (内田樹の研究室):river24702011-07-05 22:21:04
  • 論争相手を知的に使い物にならなくすることによって「どちらがボスか」という相対的な優劣:tienoti2011-07-05 22:20:14
  • 「それで十分だったと教師生活が終わった今でも思っている。」:d0i2011-07-05 22:19:09
  • 確かにあれは「対話」ではなくて、上下関係を教え込む「調教」だったよなぁ:osito2011-07-05 22:17:47
  • 「どうやって、相手の知性のパフォーマンを高めるか。低い声で、ゆっくりと、笑顔をまじえ、相手をリラックスさせ、相手のペースに合わせて、相手が話にちゃんとついてきているかどうかを慎重に点検しながら、」:heis1012011-07-05 22:17:38
  • いったん自学自習のスイッチが入ったら、教師にはもうする仕事はほとんどない。読みたいという本を貸してあげ、教えて欲しい情報を教え…、行きたいという場所に案内し、会ってみたいという人に紹介する」:knagayama2011-07-05 22:16:40
  • 俺だ。:derby2011-07-05 22:14:41
  • あれは一種の思考停止を招いているよね。 / 暴言と知性について (内田樹の研究室):amamiya12242011-07-05 22:11:02
  • このエントリで叱責された「他罰的なメディア」や「エスタブリッシュメントの諸君」が眼をきらきらと輝かせて心を入れ替えるとは思えない。やってることは同じでは?:Hanpuu2011-07-05 22:08:58
  • 「オフレコです。書いた社はおしまいだから」への言及は無し。:koyhoge2011-07-05 22:05:33
  • うん、そういうことだよな。:masutaka262011-07-05 22:04:34
  • なるほど、松本大臣の威圧的な態度とマスコミの集中的な揚げ足取り報道は同じ精神、同じ価値観に立っているのか。どうりで両方とも気持ち悪く感じたわけだ:takeishi2011-07-05 22:04:28
  • 内田樹先生の分析はさすがで、人にものを教える仕事をしていた私も肝に銘じておかなければならない論説。もっとも、彼が誰のことを念頭においてこの記事を書いたのかも想像できたのだが…。:shigeto20062011-07-05 22:04:18
  • 自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ。 そうですよね。僕らもそのことを忘れちゃいけないんだよね。:koma-chi2011-07-05 22:01:55
  • これは同意せざるを得ない。:kbysbtmup2011-07-05 22:01:43
  • 自分に言い聞かせてよく読む。:marsrepublic2011-07-05 21:56:30
  • 人の動かし方として典型的な失敗例:orz_horie2011-07-05 21:55:02
  • 納得:horsetail2011-07-05 21:53:57
  • 政治もメディアも日常も、"自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである。 単純な算術だが、これで私たちの国はこの20年間で、骨まで腐ってきた":laislanopira2011-07-05 21:49:47
  • 同意.自分自身がこうならないように気をつけると共に,こういった人物からは可能な限り遠ざかるようにしよう.:yshino2712011-07-05 21:48:48
  • ドラゴンと知事は旧知の仲だったというから安易に適用できない言説。知事の横暴も同様に責めるならともかくでしょう。:abu15002011-07-05 21:46:42
  • これは名言。「できるだけ「バカが多い」方が自分の相対的優位が確保できると、エスタブリッシュメントの諸君は思っているからだ。」:tomoyukix2011-07-05 21:45:17
  • なんという知的なイヤミw:juyenmaru2011-07-05 21:41:22
  • 「なんなのあの言い方!自分が偉いって思わせたいだけじゃないの!皆でやってこうなんて気があるのか?!」というのを知性ある人が翻訳するとこうなる。という。:motnao2011-07-05 21:37:22
  • ああそうか。日本をひとつに、とか言ってるけど知性を結集させよう、という方向ではまるでないのだなあ。:Guro2011-07-05 21:34:52
  • わかりやすい:dust62011-07-05 21:33:45
  • ところで、どうして相手が村井知事だったのか?:tantarotaro2011-07-05 21:28:42
  • 「彼が「こういう言い方」を日常的に繰り返し、かつそれを成功体験として記憶してきた人物であることが伺える。」→カタギじゃないって事やろうな。:gatya08302011-07-05 21:26:34
  • 分かりやすいな:namnchichi2011-07-05 21:26:12
  • マウンティング / 成功体験 / 「バカを増やす」 / 地盤沈下:reversegear2011-07-05 21:25:24
  • 納得/指導力に自信がない人ほど恫喝するというか、弱い犬ほどよく吠えるというか:kiku-chan2011-07-05 21:22:05
  • "松本復興相がこの会見のときに、最優先的に行ったのは、「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。 動物の世界における「マウンティング」である。":RPM2011-07-05 21:20:21
  • いいじゃないか。:DOKCN2011-07-05 21:16:32
  • そこも重要だけど一番の問題は最後にやってしまった「恫喝」だと思っていたんですが…。ちゃうの?:shachi_kk2011-07-05 21:16:10
  • 大変素晴らしい内容。文系の価値はこういう言葉を吐けるところにあるはず。:gorotaku2011-07-05 21:14:38
  • これ以上無いくらい的を射た素晴らしい解説だ:junkcollector2011-07-05 21:10:52
  • 松本が優先したのは「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。動物の世界における「マウンティング」である/まて、人間は動物だろ。だから人間に本質的知性はない:nuryouguda2011-07-05 21:10:18
  • 「物は言いよう」ってことかぁ:John_kit_tea2011-07-05 21:07:05
  • 既にRTしましたがとても納得しましたので:caesar_wanya2011-07-05 21:06:16
  • "「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。":rokux2011-07-05 21:02:49
  • 池田信夫 blog : 松本発言をめぐる奇妙な「空気」 - http://t.co/N8X0vb7 と 暴言と知性について (内田樹の研究室) -:Yoshiya2011-07-05 20:59:38
  • 読んだ:roppara2011-07-05 20:56:58
  • "人間が目の前の相手の社会的能力を低下させることによって獲得できるものは一つしかない。それは「相対的な優位」である":goldhead2011-07-05 20:55:11
  • "松本復興相がこの会見のときに、最優先的に行ったのは、「大臣と知事のどちらがボスか」ということを思い知らせることであった。動物の世界における「マウンティング」である。":kinghuradance2011-07-05 20:49:54
  • "気になるのは//集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生しているという現実があること":yukatti2011-07-05 20:46:45
  • 松本大臣を懸命に叩いている人は、彼の毒気に当てられて一時的に「バカ」になってしまっているのかもしれない。:hellisinyourbrain2011-07-05 20:44:23
  • I agree.:n9861212011-07-05 20:42:19
  • 自分の言葉をどのように伝えたら良いのか?部下をどのように育成したら良いのか?というのを考えたときに、本当に役に立つ話だなーと思って読んだ。:orangewind2011-07-05 20:41:32
  • メディアの相変わらず他罰的な論調を見ていると、メディアにはほんとうの意味で危機感があるようには思えない。 >「たらいまわし」報道も同じ構図ですね。面白かった。:ERnanchan2011-07-05 20:40:43
  • 「今回彼が辞職することになったのは、政府と自治体の相互的な信頼関係を構築するための場で、彼が「マウンティング」にその有限な資源を優先的に割いたという政治判断の誤りによる」:kaos20092011-07-05 20:33:43
  • なるほど、よく書けてる。:gritti2011-07-05 20:32:37
  • 「暴言」という表面上の現象だけにとらわれていると、本当に問題なのは何か、ということを見失ってしまう。良記事だと思う。:m_shinzaki2011-07-05 20:31:41
  • おおむね頷く内容。:izumino2011-07-05 20:31:30
  • 上手いもんだ(^^;)。:wackunnpapa2011-07-05 20:22:41
  • なるほど。我が身をかえりみて反省した。:m_yanagisawa2011-07-05 20:21:10
  • ええなぁたつるはんの生徒は。:belka10092011-07-05 20:20:20
  • マウンティング:akkun_choi2011-07-05 20:19:29
  • てめえの態度が気にいらねえ。という理由で腹を立ててるならこの大臣も、大臣を叩いてる人たちも一緒なんだよね。:daoben66132011-07-05 20:07:22
  • 思ってたより良い内容だった。こういうところは、たっちゃんの文学部教員としての本領が出ている。:Zarathustra1951-19672011-07-05 19:59:03
  • 本当に賢いなら「クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、『なるほど・・・そう言われれば、そうですね』というところまで導ける」はずなのだと。まったくもって。:firedfly2011-07-05 19:58:01
  •  なるほど、マウンティング! 思考を停止させて、思い通りにしたかった、と。復興にかける前大臣の熱意はうかがえるけど、ここは動物園のサル山じゃないからねえ・・・・・・。:tokyo_capacitor2011-07-05 19:57:14
  • "集団としてのパフォーマンスを向上させなければらない危機的局面で、「誰がボスか」を思い知らせるために、人々の社会的能力を減殺させることを優先させる人々が簇生している":dohenkutsu2011-07-05 19:56:51
  • “自分の言葉を差し出すときに、相手にそれをほんとうに聞き届けて欲しいと思ったら、私たちはそれにふさわしい言葉を選ぶ” ―その通りだと思う。そして本文最後の一文が実にしっくりくる。:EG_62011-07-05 19:56:33
  • 「いったん自学自習のスイッチが入ったら、教師にはもうする仕事はほとんどない。」:fijixfiji2011-07-05 19:33:35

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