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「米軍はいかにして日本兵を投降させたか 〜その周到すぎる心理作戦 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』2 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]」のグラフ

米軍はいかにして日本兵を投降させたか 〜その周到すぎる心理作戦 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』2 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44637
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コメント

(2018/06/25 13:37:00 更新)
  • |かくも給料が安いのに、兵士たちの留守家族はどうやって生活していたのか| |心配の解消は政府ではなく「村」すなわち近隣社会の手に委ねられていたといえる|:ushiwatat2015-08-13 22:36:58
  • 米軍がいかにトリガーハッピーな兵士を抑えて投降日本兵に恩を売り喋らせたか、日本軍の兵士が故郷に悪評が伝わり一族が苦境に立たされることをどう恐れたか:betelgeuse2015-08-13 13:32:29
  • (2015/08/11 野尻さんのtweet https://mobile.twitter.com/nojiri_h/status/631476473862303744 経由):witchstyle2015-08-13 12:04:36
  • 続き:kanose2015-08-13 10:57:17
  • 日本兵を捕虜にするマニュアル 〜米軍が繰り広げた対日心理作戦とは? 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』2 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]:dkinyu2015-08-13 07:15:57
  • “第三の手法は、「捕虜を捕まえた地域に戻して戦友に投降を勧誘する」ことである。「この手法を拡声器と組み合わせたことで一定数の捕虜が得られた。この任務に出た日本兵で戻らない者はなかった」とされる。”:yu-kubo2015-08-13 07:02:38
  • 米軍はいかにして日本兵を投降させたか〜その周到すぎる心理作戦:fuktommy2015-08-13 01:14:12
  • 「命を助ける」という「恩義」の代わりに情報を引き出す…。日本軍が「捕虜になったら拷問されて殺される」と脅してたのも「恩」と思わせるのに一役買ったのかも。/で、イラクでCIAは容疑者を拷問しまくりという…。:filinion2015-08-13 00:21:39
  • 日本軍に浸透していた捕虜=拷問・死のイメージはかえって捕虜の身が安堵された際の情報提供を助けていたのかもしれない。:machida772015-08-12 23:36:34
  • 精神論じゃ心理戦に勝てないわけか・・・:gabill2015-08-12 21:40:27
  • ちょろインな日本人捕虜 #とは:kowyoshi2015-08-12 20:10:04
  • "給料が安い""日本兵が留守家族の生活困窮について抱いていた心配の解消は政府ではなく「村」すなわち近隣社会の手に委ねられていた""これこそが彼らが投降を忌避した最大の理由のひとつとみる" →ザ・村社会!w:haruhiwai182015-08-12 18:32:44
  • 強靭な日本型雇用が解体されていったのとほぼ同じ手法だね。頑なな保守勢力が不合理な精神論にアイデンティティを抱くのを利用・助長させれば、労働者の待遇を悪化させ疑念を募らせるので、より御し易くなる訳で。:myogab2015-08-12 18:04:34
  • 潔く死ぬことを美徳としていた日本兵が虐殺を恐れるわけがないのでそれはそうだろう。逆に懐柔しやすかったことも、潔さを美徳としている国民性故で、そういう意味で日本兵は与し易い相手だったのかもしれない。:sisya2015-08-12 17:51:06
  • 面白いなあ。中東などでうまくいかないのは一神教の影響なのかなあ。理屈ではなくブレない軸があったらこうはいかないような。:htnmiki2015-08-12 17:35:54
  • 北風と太陽。日本人はイスラム教徒より扱いやすい。:santo2015-08-12 17:04:06
  • "日本人は誰かの好意や贈り物を受けたら最低でも同等のお返しをしなければ顔(face)──自尊心、自信の同義語──がつぶれて""捕虜となり、卑怯にも自分だけ生き残ったとすれば「村」は家族への農作業援助を打ち切る":wakabaroom2015-08-12 16:40:06
  • 日本人のコントロールの仕方マニュアル:chess-news2015-08-12 15:25:02
  • 一旦捕まえた捕虜を派遣して連れ帰させるのか。小野田さんも「直属の上官の命令があれば帰る」つって帰ったそうだからな。:kitamati2015-08-12 14:50:16
  • 凄く面白い。捕虜が戦友を投降させに戻ったり将校も寝返ったりと、映画やTVドラマの日本軍と随分違う。:pago_j2015-08-12 14:48:28
  • 馬乗り攻撃って知ってるか:nisatta2015-08-12 14:39:00
  • 「現代中国をどう理解するか」という記事についたヒステリックな全否定コメントid:entry:262386841を読んでると昔も今もあんまり変わらない:agathon2015-08-12 14:22:28
  • うん、戦力や兵力、兵站を論ずる前に、戦略で負けていた事実。米軍がいかに情報戦を重視していて、徹底して実施していたかがこの記事から判る:kyousuke1042015-08-12 14:07:29
  • 旧軍は捕虜になるのを不道徳視し、想定教育しないので無駄な犠牲と情報漏洩に繋がり、敵方捕虜にも虐待や殺戮が生じた。結局米軍は損得勘定に発しても人道に近づいた、反良識は一見リアリズムのようだがむしろ逆行。:Gl172015-08-12 13:57:56
  • この時代も承認欲求に飢えたひとがいっぱいいたのか:saba20042015-08-12 13:53:08
  • 日本変わってないな…まあその結論ありきの記事かもしれないけど:ug_idol2015-08-12 12:44:16
  • ここで「日本軍」を「日本企業」と変換してみましょう。あらふしぎ:Dursan2015-08-12 12:03:39
  • "『面子(メンツ)を守る』という性質から、受け入れがたい現実を覆い隠すに足る言葉が見つかる。思いも寄らなかった行動も、適切な慣用句が見つかれば、一つの言葉で受け入れられるようになるのだ"あるある:movesinthefield2015-08-12 11:26:31
  • 「陸軍軍事情報部が1942-46年まで部内向けに毎月出していた戦訓広報誌 Intelligence Bulletin(『情報公報』)。日本軍とその将兵、装備、士気に関する多数の解説記事が載っている」:a1ot2015-08-12 11:24:59
  • 兵の留守家族の援助は政府ではなく近隣社会に委ねられていた。万一兵士たちが敵の捕虜となれば、「村」は家族への農作業援助を打ち切るだろう。これこそ彼らが投降を忌避した最大の理由で、米軍もそれを知っていた:kechack2015-08-12 10:39:49
  • いろいろと興味深い。:TequilaBancho2015-08-12 10:38:03
  • 敵を知ることが勝利につながるということを実践していた頃、日本は敵国語狩りをしていましたと。今でも日本の民間企業には精神論がはびこっててなかなか変わらないもんですねえ:bventi2015-08-12 10:16:22
  • 何でここまでやれたのにイラク他中東であんなに失敗してるんだろうか?:chiike2015-08-12 09:47:19
  • "日本兵が留守家族の生活困窮について抱いていた心配の解消は政府ではなく「村」すなわち近隣社会の手に委ねられていたといえる(…) 卑怯にも自分だけ生き残ったとすれば「村」は家族への農作業援助を打ち切るだろう":mikanyama-c2015-08-12 09:36:54
  • こんなロジカルで賢い軍相手じゃ、雑で力ずくの日本は勝てないわけだ。根性主義、反知性主義は国を滅ぼす。:sekirei-92015-08-12 09:36:13

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