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「学校教育の終わり (内田樹の研究室)」のグラフ

学校教育の終わり (内田樹の研究室)http://blog.tatsuru.com/2013/04/07_1045.php
月のグラフ

コメント

(2018/08/22 00:23:25 更新)
  • 公教育と私塾かぁ。私塾が増えて行くような流れは感じますね。ここで述べられてるレベルであるか否かに関わらず、流れはあるかと。:hidehara2014-10-10 22:01:51
  • この文章で触れられていないことが一つある。それは「教育」とは「身分」の壁を打ち壊すことにあるはずなのに、実際は学校内での「身分格差」が広がっているのに、そのことについては意図的に無視されている。:lololo2013-04-18 09:29:48
  • 当事者じゃないのでもう遠慮なく言えるという印象です ところで教育は私塾でという考えは梅田さんとかfinalventさんとかも似たような方向?:ustar2013-04-15 12:40:46
  • 日本の公教育は制度疲労の限界に達し、もうダメである。かつての適塾や松下村塾などのように、篤志家が「身銭を切って」創建した「私塾」の方に救いがある:paravola2013-04-14 16:41:42
  • グローバリズムや資本主義を否定し、敵視していてもはじまらないと思う。それらは、不可避なのだから。問題はどのように適応して人間らしい生活を保つかでしょう。:nekosichi2013-04-12 11:41:47
  • 席巻するグローバリズムに抗うのはナショナリズムという論理に行き着きそうで怖い。:zichao2013-04-10 08:33:21
  • わかりました。それでは「『正直なところ、日本なんかどうなってもいい』と思っている人間しか社会的上昇が遂げられない今の社会の仕組み」から手直ししていけたら、と思います。:kmyken12013-04-10 08:24:49
  • 「機械が壊れるときは、金属部品もプラスチックもICもすべてが同時に劣化する。」ってところの意味がよく分からないんですけど、要するに信頼性工学的な考えがないってこと?:ublftbo2013-04-10 06:47:35
  • 4行めで読むのやめた。〈機械が壊れるときは、金属部品もプラスチックもICもすべてが同時に劣化する〉一部パーツだけ壊れることはないって、どこの世界の機械だよww:kamezo2013-04-10 02:35:10
  • この先生はいつもトランス状態で物を書いとるね。イタコの口寄せじゃないんだからw:woykiakes2013-04-10 00:33:42
  • ねえ結局これで何が言いたいの?学説に基づかない推測と若年層に対するステレオタイプを重ねて、自分だけが「本質」を知っていると言いたいつもり?:kgotolibrary2013-04-10 00:14:30
  • 学校教育の終わり (内田樹の研究室):seishindo112013-04-09 17:02:15
  • 話の筋はどうであれ、公教育に限界が来ているという見立てには賛成。>隣人の顔が見え、体温が感じられるようなささやかな規模の共同体は(中略)簡単には消え失せない。…『子どもの無縁社会』をお読み戴きたい。:kamimu-712013-04-09 00:56:25
  • 学校教育の終わり (内田樹の研究室):oguchiyuuki2013-04-09 00:29:17
  • 「日本の学校制度のどこが悪いのでしょうか」と訊かれるならば、「全部悪い」と答えるほかない。 けれども、学校教育は「全部悪い」からといって、「全部取り替える」ことができない。自動車なら、新車が納車される:atasinti2013-04-08 22:50:42
  • 人々はついに平然と学校教育を「自己の付加価値を高め、自己利益を増大するための機会」だと公言するようになった。教育の受益者が「共同体」から「個人」にはっきりと切り替わったのである。:hometeachers212013-04-08 15:34:07
  • 「何を教え/学ぶべきか」の喪失が原因というのは解るがイコール「公教育は死んだ!」じゃないでしょ。責任はそれを国として定義できない社会にある。私塾は主催者の独断でそれを定義できるから混乱していないだけ。:seats2013-04-08 15:20:18
  • N.O.、あふれ出ている人いないですね;学校教育の終わり:D-S-C-H2013-04-08 14:12:22
  • も…もうダメだぁ~ (>_<) / 国民国家を喰い物に自己利益の最大化を図る一部エリート(?)に対し、ウヨ(国家主義)化する底辺層と言うのはナルホド有りうべき構図なのかもしれないナー、とおもた。:NCOV-052013-04-08 14:06:46
  • なんだこりゃ:zakinco2013-04-08 13:58:48
  • 「公教育は死ぬけれど私塾があるから大丈夫」って、公教育があって私塾があるのと、私塾オンリーはだいぶ話が違って、カネかコネが無ければ教育を受けられないということで、それってアメリカの現状じゃないですか?:repon2013-04-08 13:23:26
  • 本当にこの通りなのか?実感として異なる。:masastyle2013-04-08 08:41:33
  • 学校教育の終わり:kimihito2013-04-08 07:05:36
  • 筆者の見解(とくに現状認識の部分)を全面的に支持できるわけではないが、いろいろ考えさせられる内容だと思う。:nekonyantaro2013-04-08 06:17:10
  • 日本の学校教育制度は末期的な段階に達しており、小手先の「改革」でどうにかなるようなものではない。そこまで壊れている。:SasakiTakahiro2013-04-08 05:39:21
  • あえて元記事に反論を試みたいのだけれど、高度成長期の働き盛りが戦後教育を受けた時代は、実は学校の先生が一番威張ってない、生徒/学生に一番優しい時代だったように思う [要出典]:boxheadroom2013-04-08 02:30:21
  • とりあえずグローバル資本主義というくだりが出た時点で安心して読むのやめた。だってその先はいつも同じ話だしさ。:tanimiyan2013-04-08 02:30:13
  • 読む。:fukikeisuke2013-04-08 00:53:36
  • 素晴らしい記事。「正直なところ、日本なんかどうなってもいい」から踏み止まることはそんなに簡単ではないけど。:glate2013-04-07 23:30:31
  • 3行:maicou2013-04-07 23:13:30
  •  こういう考えの人が大学教員の一般意見であるのなら、やはり大学教育は終わっているというか、ものすげえ古いんだよなあ、わかんないんだろうなあ。と思ったら意外と似た意見の人いるのね。:Belgian-beer2013-04-07 23:05:45
  • 単純に公教育や大学とかに頼らなければいいだけの話。フリースクールや自宅学習を認める。仕事をする能力を認めてほしいならそういった資格試験で大丈夫だと思うのだが。:atsushifx2013-04-07 23:04:15
  • いじめや自殺や体罰が増えてるのは、告発しやすい空気が出来たからで、自浄の芽だと思いたい:misomico2013-04-07 23:02:58
  • 私塾の再興が、今ほど求められてる時代も稀だと感じる。まずはタニマチになってくれる人に期待したい。:F-name2013-04-07 22:06:32
  • その頃松下政経塾は……:cu392013-04-07 21:52:52
  • わざわざ小難しく書いたチラ裏。欧米欧米というわりに論理展開が極めて和文的で何が言いたいのかわからずイライラする。:RocRoc362013-04-07 21:44:43
  • この人すごい良いこと言うんだけど前提が仮説仮説のン重がさねで「今本当に起きているのか」が把握しにくくなる。論文じゃあるまいし期待し過ぎか:ibisyouta2013-04-07 21:22:28
  • 何言ってんの、こいつ?:QJV97FCr2013-04-07 21:10:17
  • せめて初等教育と高等教育、それが前提としてるキャリアプランの多様性の設計レイヤについてある程度整理して切り分けてから書いたらいいのに、入口からちょっと大雑把にざっくり切りすぎてるんだよなぁ。:mahal2013-04-07 21:08:34
  • 冒頭に示された「『走りながら修理する』ために、何をすればいいのか?」に答えないままエントリが終わっている。そんで結論が「壊れている」てw 投げやりにも程がありますがな。重要な問いなのに:stand_up19732013-04-07 20:58:12
  • 自由競争市場で勝ち抜くためには能力だけでなく、倫理や道徳性の高さも見せつけなくてはならないことを知らないアホ発見。多くの人びとは自分で自分に教育投資を行なっている。その投資先になれない学校が潰れるだけ:m-matsuoka2013-04-07 20:56:21
  • 私塾の可能性。でも、この力なき教育(国民国家内部的な装置ではくなった)が弱体化したままゆるく続くことが良いとも思えます。:subekaraku2013-04-07 20:54:24
  • 市場が持つ高度かつ効果的な教育機能を、この人が理解することは永遠にない。ちょっと哀れ。:k_oniisan2013-04-07 20:37:58
  • 国家が資本に従属するようになっているのは確かですね。だから金儲けに興味のない人は社会的に上昇することが難しい時代になりました。金に興味ない=国家にも興味ない、というタイプの人が増える予感がします。:kenjou2013-04-07 20:37:24
  • 今の公教育は遠からず崩壊すべきと思っています。私塾での応援等を経て、再び公教育が充実したものになれるよう何かやっていきたい。:faketurn2013-04-07 20:32:10
  • どう考えても80,90年代の学校に比べればまし。:not_lib2013-04-07 20:20:57
  • 私塾っぽいのは実際に増えつつあるし、それは幕末同様に価値の転換期に起こることじゃないかな。それと学校教育の再構築は異なる文脈で捉えた方がいい気もするけどね:mkusunok2013-04-07 20:10:38
  • 内田先生、なんかやなことあったのね。大学辞めてから捨て鉢なことを書くようになったけど、現場の人間はまだ諦めたりしていないと思うぞ。:NakedSingularity2013-04-07 20:09:22
  • ≫ 不思議なことだが、「正直なところ、日本なんかどうなってもいい」と思っている人間しか社会的上昇が遂げられないように今の社会の仕組みそのものが再編されつつあるのである。:hino6662013-04-07 19:52:42
  • 小さな共同体:jkondo2013-04-07 19:44:50
  • 小さな共同体:shino-katsuragi2013-04-07 19:31:57
  • そんな与太話はどうでもいいから、いじめや体罰をなくすにはどうすればいいかを。:atoh2013-04-07 19:31:08
  • 後で!!:motodai77932013-04-07 19:28:25
  • それで先生が私塾を開講なさるので?:ming_mina2013-04-07 19:24:15
  • 言ってることは理解できるんだけれど、もう全文から漂ってくる衒学的な語り口の一々に拒否反応が出る。お公家様か。上から目線が常態の人の言うことは、たとえ正論でも賛同者は多く得られないと個人的には強く思う。:festerfester2013-04-07 19:00:20
  • この人が神女じゃなくてとか武庫女とか芦屋大学とかで教鞭を取っていても同じことを言えていたか気になる。:vhthlh2013-04-07 18:55:01
  • メモ。 #学校 #日本 #教育 #政治 #社会:popoi2013-04-07 18:53:50
  • “引きこもりや不登校の子どもたちは別に「反社会的」なわけではない。むしろ「過剰に社会的」なのである。現在の教育イデオロギーをあまりに素直に内面化したために、学校教育の無意味さに耐えられなくなっている”:rokux2013-04-07 18:52:19
  • 素晴らしい!:shinsuke7892013-04-07 18:00:03
  • まぁ、何れにしても国家は教育から手を引けとな。:dgwingtong2013-04-07 17:58:29
  • さすが内田先生、素晴らしい見識とご意見:kuuga36005022013-04-07 17:49:19
  • 学校教育がその意義を失いつつあるという部分は同意するけど、筆者のいう私塾というよりはカルト教団っぽい機関が生きながらえられるとも思えないんだが・・・:blue1st2013-04-07 17:43:47
  • これから子供に教育を受けさせなきゃいけない親としてはしんどい見解だわ:i1962013-04-07 17:42:26
  • 当代的な感覚で読むと納得させられるが、では過去に公教育が理念と実態を一にしていたことが真実あったろうか?/草創期の公教育は子どもという労働力を家庭から奪う存在として国民に疎んじられていたと聞く。:right_eye2013-04-07 17:37:58
  • 言ってることはもっともだと思うけど、現場の教師が読んだらしばかれそう。:tsunmatsu2013-04-07 17:36:35
  • 日本の教育は無国籍化=グローバル化しているというわけね 左翼の考え方はまともな人の考え方じゃないからね とちらにしろグローバル化はすべての国家を破壊する考え方というのを理解しておく必要があると思う:hanchouyoroshiku2013-04-07 17:36:08
  • 私塾が増えるというのはおそらくそうだと思う。ゲンロンカフェとかその例にあがると思う。そして、各地で開かれる数々のワークショップがそれを示している。:jassmaz2013-04-07 17:34:43
  • なんつーか、やっぱりこの人ボンやなぁ、と。象牙の塔の武術家らしいからそれで良いんだろうけど。:cleome0882013-04-07 17:34:13
  • "教育の受益者は共同体それ自身だった""教育の受益者が「共同体」から「個人」に移った""日本なんかどうなってもいい」と思っている人間しか社会的上昇が遂げられない""子どもは「反社会的」ではなく「過剰に社会的」":abu15002013-04-07 17:32:40
  • いじめは学校だけの問題じゃない。家庭環境なども影響するので社会全体で解決しないといけないと思う。:aam1100882013-04-07 17:24:42
  • 学校教育に問題が一切なかった時代、100%パーフェクトな時代なんて今までなかったし、今後もない。何らかの問題を抱えてるのが当たり前。制度疲労は言い過ぎ:itarumurayama2013-04-07 17:19:43
  • 最後の部分ってうちの向かいの学校のことか?:yujin_kyoto2013-04-07 17:15:07
  • "そういう人は学校教育については発言して欲しくない。"/しかし、身も蓋もない結論だorz:takahiro_kihara2013-04-07 17:12:32
  • 極論過ぎ。確かに学校のシステムが社会の進歩についていけず齟齬が生まれてはいるが末期的とは思えず。ただ教科書検定だの愛国心等の縛りを外し、公立でも自由裁量型授業を取り入れ校風を競わせる位はしてよいと思う:fatpapa2013-04-07 16:40:15
  • 言っていることが古いし、経済界に対する知識がなく前提が間違っている。Udacityやcourseraが何をしようとし、何をしているのか?を知らないと見える。教育もグローバル化していて、その波に日本の教育が飲まれるが正しい:puchiban2013-04-07 16:29:03
  • 「お国のために戦え」が「お国のために働け」に変わった。軍人養成から商人養成へ。武人から文人へではなく。建前上は,「世のため人のため」と公言する大商人は多い。カネ持ちを身分の高い人と見做す庶民が問題。:yoko-hirom2013-04-07 16:05:39
  • 誰か内田先生にグローバル資本主義と新自由主義の呪縛が解ける魔法かけてやれよ:hasetaq2013-04-07 15:58:39
  • http://goo.gl/sGJwb←昔は変に楽観的な本を出していたようですが。もう世の中の親たちの大勢はうすうす感づいてますよ。:osaan2013-04-07 15:57:28
  • 私塾か。「日本の学校が「もうダメ」なら、外国の学校で教育を受ければいい。そう言い切れるのは、「学校教育の受益者は本人である」という信憑が彼らのうちに深く身体化しているからである。」:suginoy2013-04-07 15:51:20
  • いじめ、自殺は昔の方が多い。冒頭から為にする議論全開である。かつての国家のための教育から現在は劣化したとの主張は、先生が敵視する維新かと思った。一番憎いのはグローバル資本主義ということか。:sakuragaoka992013-04-07 15:40:45
  • (´-`).。oO(なんか腰折れ。救いはないよ ´д` ;:cj30294122013-04-07 15:29:11
  • 最後の行だけ読んで「私学マンセーする内田は新自由主義者」とか言ってる人はかなり残念:Outfielder2013-04-07 15:18:00
  • 長文だけど一気に読んでしまった。少しだけど希望のある締め括りでよかった。:hogeanonym_201010122013-04-07 15:13:44
  • この傾向は資本主義初期からのもので、ただこの100年あまり顕在化しなかったのはエリートの使命感ではなくマルクス主義的な全体・国家主義のため。それが瓦解し地金が出たということ。いまは事実上19世紀なのだ。:Domino-R2013-04-07 14:58:20
  • 内田樹が深く日本の公教育に絶望し、何故駄目なのか、を技術論でなくマクロ的な方向性から説明する 僕も同じ考えを持つ 多分私塾に立ち戻る以外、日本の教育は再生出来ぬ:Jota_Shimazaki2013-04-07 14:57:32
  • あとで読む、にしたけど、読んだあとで「うわー、読むんじゃなかったー!」と激しく後悔。「私立、最高!」なら、海外に子供を逃がすエリート親と同じ考えでしかないじゃん。:chazuke2013-04-07 14:40:19
  • 公教育の目的は明瞭。正しく読み書きが出来、適切妥当な理解、解釈、分析、また記述、表現能力を備えさせる事である。「自己の利益の最大化」も「世のため人のために生きる」のも、その上での選択肢でしかない。:hagakuress2013-04-07 13:52:54
  • 「自己の利益の最大化」が教えられた結果として、「上司の言うことを黙って聞いて、血尿が出るまで働いて、売り上げノルマを達成する」人間になるの?おかしくね?「70年代に変わった」とか断言してるけど、資料は?:filinion2013-04-07 13:16:45
  • 学校教育の終わり (内田樹の研究室):taknom2013-04-07 13:06:16
  • 日本における公共教育の役割の変遷について。:flowing_chocolate2013-04-07 12:56:54
  • "優秀な人間はどんどん海外に雄飛すればいい。日本なんかどうせ「泥舟」なんだから、沈むに任せればいいというのはひとつの見識である。 だが、そういう人は学校教育については発言して欲しくない":laislanopira2013-04-07 12:23:30
  • 日本の学校教育制度は末期的な段階に達しており、小手先の「改革」でどうにかなるようなものではない。そこまで壊れている。唯一の救いは、同じ傾向は世界中で見られるということである。:atelieryock2013-04-07 12:21:04
  • うーむ、国民国家としての学校の終焉なのね。もう国家のためではなくて私益のために生きられる装置にしないと生涯を生きてゆけないと思うけど。:ueshin2013-04-07 11:20:07

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