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「米軍を唖然とさせた日本軍の人命軽視 〜重傷病者には「自決」を要求 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』3 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]」のグラフ

米軍を唖然とさせた日本軍の人命軽視 〜重傷病者には「自決」を要求 【特別公開】一ノ瀬俊也=著『日本軍と日本兵』3 | 現代新書カフェ | 現代ビジネス [講談社]http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44638
月のグラフ

コメント

(2018/06/25 13:34:39 更新)
  • 1銭5厘で幾らでも補充できると公言してた国だから人命軽視も当然かなと。:type2mk222015-08-16 22:42:10
  • 「大田提督〔大田実少将・沖縄海軍部隊指揮官〕の指揮所の通路には数百の死体が整然と並べられていた。遺体の多くには手当て済みの傷があった。皆同じ時間に死んだようにみえた。さらに注射で殺された形跡があった」:blueribbon2015-08-15 23:43:48
  • 死んだら神様仏様。死ぬ前は1銭5厘。:kodebuya19682015-08-15 22:33:30
  • 「死は鴻毛よりも軽し」って公文書に書くような国だからなぁ。:scopedog2015-08-15 22:01:14
  • 日本会議の教義とそれを文書化した自民改憲草案には再び個人とその生命を軽視しようとする思想がありありと現れてる:tteraka2015-08-15 07:38:57
  • いま日本が戦争やってもやっぱ勝てないと思う、理由は以下略:FFF2015-08-15 00:57:05
  • 極限的ブラック。。:sasaki_juzo2015-08-14 13:58:38
  • 遺体好きなのは同意。きもい:kamemoge2015-08-14 11:45:46
  • うーん。「滅私奉公」が「個人の軽視」に短絡するのかなぁ/「もし物質が豊富で補給線が確保できてれば人道的な戦闘ができたか?」という思考実験は「戦争しなかった」で終わるし、なかなかつらい。:kamezo2015-08-14 10:24:35
  • 「日本軍と日本兵」や「米軍か恐れた『卑怯な日本軍』」は他の部分もとても面白いので、みんなもっと一ノ瀬先生の本を読みませう。:type-1002015-08-14 08:23:03
  • 「負けてるから後送するだけのインフラが無かったのもありそう」つってる子は、そんなレベルで戦争はじめた無計画さや上層部の責任感の無さについて少し考えを巡らせるべき。:sandayuu2015-08-14 08:06:35
  • ユーゴスラビアのネレトバの戦いではチトー率いるパルチザン軍が数多くの傷病者を見棄てず同行させた事によって戦後のチトー政権の高い支持に繋がった。結局チトーの死後解体してしまったけど。:tatage212015-08-14 06:07:47
  • 戦慄。日本兵たちは一体何のために戦地へ行き、そして死んだのか。:mayumiura2015-08-14 03:06:36
  • この体質が未だ変わらないのであれば、本気で国外に出稼ぎに行かないとダメになるんだよな・・・努力しても報われないんだから\体質を受け継いでるのは企業なのだから、自衛隊よりそっちが言及されてしかるべき:peppers_white2015-08-14 01:42:58
  • いまも根本的には変わってないが、これの行きつく果てが“特攻”であり“一億玉砕”だよね。そしてこんな異常な価値観を“日本の伝統”として現代に復古させようとする勢力が政権を握ってる。愚者は歴史に学ばない。:inumash2015-08-14 01:38:20
  • 日本は弱者に厳しいっていうのは今でもそうだし、実利より体裁をとるっていうところもやっぱり日本的。:tonkap2015-08-14 00:57:50
  • モノもカネもないから人を重視せねばという理念が、なぜか「精神論」と称する人間の使い捨てになってしまう矛盾。だが、過去の軍指導者も現代のブラック経営者もなぜかそれを矛盾とは思わない。:KasugaRei2015-08-14 00:48:01
  • 生保受給者叩きも死ねと追い詰めることだからな:Dominique-Magne2015-08-13 23:23:02
  • 「にもかかわらず兵士たちが宗教や麻薬(!)に救いを求めることはないか、あっても少なかった。」これどうなんだろう? ヒロポンが売られれた時代だし、軍が使っていたし。:retire2k2015-08-13 22:53:37
  • "「死ぬまで戦え」という軍の教えを自ら実行した死者には実に「丁重」だが、生きて苦しんでいる傷病者への待遇は劣悪で撤退時には敵の捕虜にならないよう自決を強要...もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が目的化":akupiyo2015-08-13 22:41:58
  • 死こそ正しい。命を捧げる…的な:bispate2015-08-13 22:36:43
  • 死者に優しいって訳でもないだろうと思う。これから死にに行く者たちに手本を見せるパフォーマンスだろう。:yoshihiroueda2015-08-13 22:16:48
  • 『総員玉砕せよ!』的な。大義・名誉・よい死に方。戦闘で死んだ者はなぜか偉い。 |もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が目的化しているかのようである|:ushiwatat2015-08-13 21:30:42
  • 東條の戦陣訓だっけ、生きて虜囚の辱めを受けず、などということで兵隊はおろか一般人まで自死をしてたしな。:hatehenseifu2015-08-13 21:24:47
  • この手の話に対する右派の反応が知りたいのでブコメを眺めるけど、いつも居ないんだよなあ…。:msukasuka2015-08-13 21:22:28
  • この話の流れからそのうち出てくるかもしれんけど、特効命じたり部下を犬死にさせるような行為をした人間が、戦後のうのうと責任とらずに生き延びているのだからな。そら今もその繰り返しになりかねん。:nakakzs2015-08-13 21:10:10
  • トリアージしてただけでしょ(´・ω・`):ottyanko2015-08-13 21:08:20
  • 司馬遼太郎の「轢き殺していけ」という話と相通じるところがあるよな。:takashi19822015-08-13 21:06:45
  • 自衛隊は少しは変わってるみたいだよ。公式グッズ(多分)のTシャツ f:id:watto:20150809131022 に「自衛隊使命 一、命令遂行 一、作戦完遂 一、全員生還」と書いてあったり、共産党に情報提供したり http://bit.ly/1IMxcPm (PDF):watto2015-08-13 20:51:34
  • 結局の所、産業で負け物資で負けあるのは頭数だけということがこういう結果につながったのでしょう。:bobcoffee2015-08-13 20:23:25
  • 新書の1章まるごと公開という新しいプロモーションモデル。:doroyamada2015-08-13 20:11:01
  • 『「日本人は弱い立場の同胞に厳しい」のは今も昔も変わらないね』バカかまじで。死者や傷病者を残してきた事、自決させた事に、残った人間がどれほど苦しんできたかも知らないとは… 復員した者こそ弱き者なのに:yamatedolphin2015-08-13 20:09:53
  • 軍の話してるのに、なんで企業とかが引き合いに出されるんだ。自衛隊について考えるべきだろう。:homarara2015-08-13 19:45:31
  • “ささいな病気は兵士が自分で治療することを求められ、これが性病の報告上は低い発生数、結核の高い発症率の理由となっている。前者は軍の病気とは認められず、後者は発見されたときには病状がはるかに悪化している:karatte2015-08-13 19:31:00
  • 「くふう、かいぜんとハラキリの日本近代史」だれかたのんだ:cj30294122015-08-13 18:53:00
  • ヴァルハラハラスメント 略してヴァルハラ / "もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が目的化しているかのよう" 死んだらみんなホトケ様 / 逆に高度経済成長はこの精神に依るところ大きい:shoh82015-08-13 18:51:45
  • トリアージ:Outfielder2015-08-13 18:35:37
  • 米軍が観た皇軍/"兵士が宗教や麻薬に救いを求めることはないか、あっても少なかった" 靖国は違うのかな?戦後の日本が戦前よりマシな点の一つは、靖国に行った子の親が"狂喜することになっている"風潮の根絶だと思う:nowa_s2015-08-13 18:34:03
  • karoshiが全てを物語るように現代もこの精神はしっかり引き継がれています:kk62015-08-13 18:28:51
  • ”個人とその生命を安易に見捨てた過去の姿勢を現代の日本社会がどこまで脱却できているかは、常に自省されるべきだろう”:kisato_mii2015-08-13 18:25:58
  • 自力で生きていけない人たちを国や政府は助けるべきだとは思わない 日本38% アメリカ28% イギリス7% フランス8% ドイツ7% 中国9%  インド8%  ・・・今もこの精神は変わってないようですね。:tonton-jiji2015-08-13 18:09:46
  • なーんだ、何にも進歩してないじゃん。:suikax2015-08-13 18:04:28
  • id:Gl17 米国が人命重視だって??彼らがベトナムやイラクで何をしたか知ってて寝ぼけたこと言ってんのか?さすがに自分の無知をそろそろ自覚しろよ坊や:chaorbing2015-08-13 17:58:10
  • 基礎力の不足以上でも以下でもない話/医薬品の扱うための基礎知識がなく、工業力のなさで医療物資が大変高価な中で、それでもなんとか戦わなければならない。そりゃ、破れかぶれでこうなっていくよ…と:quabbin2015-08-13 17:58:05
  • 苦しい人に冷たいって言うけどノ裏返し的なモーレツ根性で戦後日本復興させたんだよね:confi2015-08-13 17:51:01
  • 米軍を唖然とさせた日本軍の人命軽視〜重傷病者には「自決」を要求 全体主義極まれりって感じ。:days1832015-08-13 17:47:51
  • 「自決できなかった場合」をまるで想定してなかったので捕虜になった兵士から軍事機密ダダ漏れという、内部告発に復讐されるブラック企業みたいな話もあったな:bigburn2015-08-13 17:47:34
  • 「骨は拾ってやる」という言葉はすぐに思い付いても、死なないようにフルサポートするからというという意味の言葉が思い付かない位なので日本の文化なんだろうな。あとアメリカ人は人道的なのでは無く合理的なだけ。:jiro682015-08-13 17:39:24
  • 未だに、死ぬ危険性のないやつが他人事で日本人は死と生が隣り合ってるからとか葉隠あたりに刷り込まれた妄言吐くから泣ける。リソース管理の為にシステムがあるのにシステムがリソースを粗末に扱っていいのか。:quick_past2015-08-13 17:36:17
  • 記事事実で判るよに、米軍が兵士を浪費しない人命重視なのも結局、そうしないと戦争負けるから、という功利主義に発する。しかしこういう話に「奴らだって不道徳」と返す感情的反発の人らがリアリズム顔してる矛盾。:Gl172015-08-13 17:10:29
  • よく弱いものを見捨てる方針で組織が維持できるもんだな。自分は絶対に弱者にならない、弱者になるのは努力不足とか思っているんかね。一寸先は闇なのに。:rti77432015-08-13 16:57:15
  • まぁ負けてるから後送するだけのインフラが無かったのもありそう:YukeSkywalker2015-08-13 16:33:54
  • これ一番の問題はこんな状態でも戦争をやめさせなかったこと。原爆が投下されなかったらまだ続いていただろうし政府の独裁は絶対にあってはならないと思う:monochrome_K22015-08-13 16:30:44
  • アメリカ人よりはましだが日本人は弱者に厳しい:mcbiophys2015-08-13 16:12:45
  • 自民とか次世代とか維新とかこのへんの伝統を受け継いでるな:mame_32015-08-13 15:49:47
  • 一方、欧米では苦しむ兵士を射殺してやるのが将校の義務だった。id:theatrical←一方だけを特異に取り上げるのはレイシズムと言うんだよ。それを変と思わないのはレイシズムに侵されているね。:m-matsuoka2015-08-13 15:41:17
  • ここから想像するに、「本土決戦」がどれだけ悲惨なものになったかは想像がつく。銃後の国民を守るという発想そのものが欠落しているのだから:IkaMaru2015-08-13 15:31:12
  • こういうの見ると日本は2度と軍隊持たなくていいと思ってしまう:plutonium2015-08-13 15:28:25
  • この一連のシリーズ読んであらためて思うことは、 (人間主義的に生きたい) 日本人の敵は (ある種類の) 日本人だ、ということ、そして日本人は "1つ" ではないし、無理に"1つ"だと思いこむ必要もない、ということ。:tokatongtong2015-08-13 15:28:02
  • 後発の国は無理して足りない部分を補わざるを得ないからかな。中国の人命軽視もそんな感じじゃない?人喰いエスカレーターとか:mikantabete2015-08-13 15:22:04
  • 軽視だとは思わない:yoiIT2015-08-13 15:18:09
  • ただのトリアージじゃん。:sainokami2015-08-13 15:15:14
  • 冷静に見つめて反省すべきこと。つい美化してしまいたくなるけれど。:shohheit2015-08-13 15:14:00
  • 未だに変われないのはなんでなんだろうね:zukko12015-08-13 15:12:55
  • 「こういう思想は日本独特」みたいな扱い方するから悶着が起きる。「人間」は皆同じだよ、たまたま米軍は物資も豊富で本土が戦場となっておらず圧倒的勝ち戦で精神的にもゆとりがあったからだよ。442部隊の扱い見ろ。:rider2502015-08-13 15:05:45
  • 今の日本と同じってコメントがあるけど、そんなことないと思うなぁ。:hiroki222015-08-13 15:01:52
  • 現在直面してる自衛隊に考えが及ばないのが、ひたすら戦争を忌避する事で成立している戦後の「反戦」の大欠陥。イラク派遣の戦死想定なんて当たり前の事がニュースになる http://mainichi.jp/shimen/news/20150813ddm001010157000c.html:zions2015-08-13 15:01:00
  • ほんと、この辺の命や健康に関する概念は、今のブラック企業や外国人技術研修生問題にも通じるよね…:kowyoshi2015-08-13 15:00:56
  • 薬が足りない→薬を増やすのではなく傷病人を減らす、っていう考え方は今と変わらないな:misomico2015-08-13 14:45:30
  • タイトルには違和感があるけど、比較文化論として興味深い話:negi_a2015-08-13 14:23:13
  • 自己の命を犠牲にする事が美徳という話じゃなく、それを強いる事、それが美徳と刷り込む事が人命軽視。そして極端な兵站軽視も正に人命軽視。/例のシャドーボクサーが何時も以上にぶっ飛んでるな:MermaidSong2015-08-13 14:19:45
  • また、文脈の異なる生命観なんか比較しちゃって。こういうので満足しちゃうアカデミズムしか産めないから世界から悲劇が引も切らない。:whataru2015-08-13 14:03:44
  • “ガダルカナルには4万2000人の日本軍がいたとされるが、その半分以上が病気や飢餓で死亡し、負傷者の80パーセント以上が不適切な治療、医療材料の不足、後送する意思と能力の欠如により死亡”:shidehira2015-08-13 14:01:03
  • 基本的に日本の考え方って災害とか貧乏に対応してるから戦争とか大量に使ってー大量に壊してーみたいな系には向いてないんじゃないかと思う。:cleome0882015-08-13 13:54:43
  • もともと現実社会でも娯楽作品でも「人の命が安い」伝統があった上、明治維新によって武家階級の倫理観が事実上の標準と化したため、「人命軽視」という状況は変わらなかったのだろう。現代でも本質的には同じまま。:Arturo_Ui2015-08-13 13:49:07
  • …この、装備が劣悪で医療体制も貧弱で、傷病者をぞんざいに扱う軍隊に、うっかり米軍が投降して死ぬような目に遭った(わりと死んだ)のが「バターン死の行進」なんだな…。:filinion2015-08-13 13:39:28
  • 誰の判断と指示に基づいて行なわれたか。そのような方法が日本軍によって決められていたのか、が知りたいところ。:tamaso2015-08-13 13:37:57
  • 人間の使い捨ては現在でも日本の問題。今だと派遣法改正案かな。軍隊が企業に変わり、兵士が労働者で不安定な雇用と低賃金で士気下げる。セーフティネットも脆弱。経済成長という戦争は誰の為に行われるのか。:mani0232015-08-13 13:34:15
  • id:falkbeer 基本的な話として、米軍が人命を軽視していたかどうかと、日本軍が人命を軽視していたかどうかは全く関係が無いですよ。「お前らだって軽視してたんだからいいだろ」ではなにも改善されません。:theatrical2015-08-13 13:32:15
  • 死んだ途端に祭り上げる、金が無いと言って古い技術にしがみつき結局追い詰められる‥‥‥あれ、今の話?:houjiT2015-08-13 13:29:48
  • id:falkbeer 実際、原爆投下の大義は「本土決戦による米兵と日本人の犠牲を予防した」ことにあるからね。アメリカ的には。(その見解に同意するかは別として):aquatofana2015-08-13 13:28:04
  • MADMAXのウォーボーイズの風習(銀スプレーとか死んで生まれ変わるとか)を見て、日本軍の行動もウォーボーイズみたいに見えたんだろうなあと思った。その辺から着想得たのかな、とか:o_mega2015-08-13 13:27:25
  • 戦力の差だけでなくバックヤードの差もあった話。:raimon492015-08-13 13:25:36
  • 遺体に敬意を示さないと祟りが発生するという霊的な謎の衛生感は感じれられるけど、医療的に見るとマラリアと藪蚊を抱えて歩き回る人間爆弾だよな…。:betelgeuse2015-08-13 13:24:08
  • 交易をたたれて相対的に薬剤が高価だったのかも、:chess-news2015-08-13 13:18:30
  • なぜ日本人が昔も今もこうなのか?は非常に興味がある。:doas19992015-08-13 13:14:12
  • 銃の制度が悪かったころは欧米も横隊戦術で、精度が良くなってからも初期の塹壕戦は人命投げ捨てだし、ソ連の縦深戦術も圧倒的人員と火力と誤射を恐れぬ火力支援の賜物だし、第二次大戦後に若者減りすぎたし(震え声:natu3kan2015-08-13 13:13:22
  • 「日本軍の短期決戦思想に基づく補給の軽視はよく指摘されるが、医療もまた『金がないから』という実に官僚的な理由で軽視された」:a1ot2015-08-13 13:08:27
  • 貴重な資料。示唆に富む。:TequilaBancho2015-08-13 13:06:11
  • 「個人とその生命を安易に見捨てた過去の姿勢を現代の日本社会がどこまで脱却できているかは、常に自省されるべきだろう」:palsy2015-08-13 12:58:12
  • 他人に迷惑をかけず自己を犠牲にするのが日本人の美徳だと考えていたわけで、人命を軽視していたというのはちょっと違うと思う:tambo2015-08-13 12:49:16
  • 医療保険で破産する人が多い国があるらしいと聞くが、重傷病者は自己責任で死ぬしかなさそう。:htnmiki2015-08-13 12:46:41
  • 日本は何も変わっていないじゃないか:Ikhisa2015-08-13 12:39:11
  • 「「死ぬまで戦え」という軍の教えを自ら実行した死者には実に「丁重」だが生きて苦しんでいる傷病者への待遇は劣悪で撤退時には敵の捕虜にならないよう自決を強要している。もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が:toratorarabiluna273momomtan2015-08-13 12:38:08
  • 痛いとか苦しいはケガレだから嫌ったんだろう。:chuunenh2015-08-13 12:34:08
  • 上から一方的に〝滅私〟と称して苦痛への我慢を要求して、結果的に社員たちの精神力・体力ダウンが会社の戦力ダウンとなって跳ね返っている会社は今の日本にも結構ありそう。:master-07172015-08-13 12:28:24
  • 病気にかかったら捨てるって、今の日本のようだ。:aya_momo2015-08-13 12:20:37
  • 日本は変わっていないんだな。この様な態度や行動は、その時の環境や制度による影響が強いのだろうが、環境や制度を意識して、観察し、変えるようにしないとな。:out59632015-08-13 12:14:10
  • ふむふむ:outroad2015-08-13 12:01:37
  • ヴィンランド・サガに出てくるバイキングみたいだ。:right_eye2015-08-13 12:01:14
  • 著者が前の記事で書いたとおり(http://goo.gl/6isz6T)捕虜イコール情報駄々漏れなら必然の話も混じってる。クソな仕組みであるのは間違いないが、原爆で市民を虐殺したアメリカとの対比で命軽視とか阿呆かと。:nisatta2015-08-13 11:59:58
  • 反省せんとね:b01012015-08-13 11:58:49
  • 物言わぬ死者は自分のプロパガンダ強化に使えるからね:dowhile2015-08-13 11:51:38
  • 戦死した者のみを大切に扱う/もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が目的化しているかのようである:paravola2015-08-13 11:42:13
  • 防衛のための軍備は必要だと思うが、旧日本軍のロクでもない部分は現代に脈々と受け継がれているというジレンマ。:gataroufan2015-08-13 11:41:51
  • 現代ビジネスの記者はちゃんとした教育を受けられなかったんだな。自決を強要したんじゃなくて、捕虜となって虐待されるくらいなら自決する選択肢を負傷者に与えたんだろ。戦争を知らない現代ビジネス。:rub732015-08-13 11:39:32
  • id:falkbeer 敵ではなくて味方に対する処遇の話なんですが・・・:napsucks2015-08-13 11:39:22
  • こういった大日本帝国の負の部分が公になり始めてるのはある意味良いことだと思う。歴史は平等に見るべき。:nonaka10072015-08-13 11:31:03
  • 米軍を唖然とさせた日本軍の人命軽視〜重傷病者には「自決」を要求:fuktommy2015-08-13 11:27:03
  • 「病気休業者には退職勧告」と読み替えれば珍しい話でもない:cinefuk2015-08-13 11:26:43
  • 右翼や体育会系にはこの手の暴力性を感じるからキラい。:kimurahayao2015-08-13 11:16:14
  • "「この状況で興味深いのは、戦線の向こうで苦しんでいた多くの日本兵が、米軍にマラリアを植え付け続ける人間宿主(human reservoir)となっていたことである」" 野火を観た時にも思ったけどまさにゾンビだな:pseudomeme2015-08-13 11:10:29
  • 死ぬまで戦った者には優しいが、傷病者には優しくない日本軍:kanose2015-08-13 11:00:02
  • id:REV 水木先生の「総員玉砕せよ!」的ですねん:Vorspiel2015-08-13 10:47:02
  • 苦しんでる人に冷たい思想はいまも生きてる。戦時中の特別なことと思わないようにしたい。:windish2015-08-13 10:24:23
  • 沖縄戦での日本軍の野戦病院の考え方は傷病兵を再び兵士として再生できるかに重きをおいて、兵士と再生できない者は切り捨てた。対するアメリカ軍は傷病兵を社会復帰出来るように治療するのが野戦病院だった。:photokuri2015-08-13 10:16:28
  • 日本兵は味方兵士の「遺体」回収にものすごく熱心だった。しかし、その一方で、苦しんでいる傷病者の扱いは劣悪で、撤退時には敵の捕虜にならないよう「自決」を強要した。:yasudayasu2015-08-13 09:54:36
  • 「兄弟3人が戦死したため、最後の一人を救出するチームを派遣した」プライベートライアンの粗筋は日本ではありえない。「玉砕したと思われ盛大に顕彰された兵が孤島に生存してたので殺しに行く」ならアリか:REV2015-08-13 08:50:44
  • この思想は今の日本でも同じだと思いますよ。:idealstream2015-08-13 08:35:31
  • 旧日本軍は目的に向かって盲目的に進むだけで、人間とは何かという疑問は無かった。現代の日本社会はどうだろうか?:Mozhaiskij2015-08-13 08:34:13
  • 原爆を落とす米軍が人命を重視してたとでも言うのかね:falkbeer2015-08-13 08:24:40

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