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「山本弘のSF秘密基地BLOG:「アルジャーノンに花束を」は駄作になるところだった!」のグラフ

山本弘のSF秘密基地BLOG:「アルジャーノンに花束を」は駄作になるところだった!http://hirorin.otaden.jp/e316495.html
月のグラフ

コメント

(2018/06/22 01:06:04 更新)
  • 著者がどこで妥協するかでもあるかな、と。:waltham702014-08-26 12:52:31
  • 山本弘のSF秘密基地BLOG:「アルジャーノンに花束を」は駄作になるところだった!:rfvgoo2014-08-22 22:11:03
  • ふーん。:takahiro_kihara2014-08-12 14:43:34
  • ダニエル・キイスがミザリーみたいになるところだったのか。:moonbeam442014-08-11 22:14:10
  • 「推定少女」は実際に編集者の意向でハッピーエンドになった。:shinonomen2014-08-11 12:53:23
  • 編集が「ハッピーエンドに変えたら載せる」というなんて:unamuhiduki122014-08-11 08:52:02
  • 原書読んだことあるけど序盤と終盤がミススペルだらけ、中盤は専門用語だらけで下読みの段階で疲労したからじゃ……という考察。:Louis2014-08-10 23:37:37
  • そうやって生まれた駄作や生まれなかった傑作と同じ以上に、逆のケースもあるだろうしなぁ。:tatsunop2014-08-10 22:26:13
  • 作家である山本氏なので他者の介入は好ましくな論調になるが、どんな作品でも介入が入る可能性があるということだろう。それを受け入れるか否か、成功するか否かはものによって違う気がするし、結論はつかないのでは:norinorisan422014-08-10 21:39:21
  • "もしかしたら、世の中には、編集者の理不尽な要求通りに作者が書き換えてしまって、駄作になってしまった作品がけっこうあるのかもしれない。":yu-kubo2014-08-10 17:46:31
  • その編集さんに「冷たい方程式」を書き換えさせえてみたいわ:c_shiika2014-08-10 15:02:22
  • アメリカの恋愛症候群とハッピーエンド症候群ってかなり重症に思うのよね。:akimaruworks2014-08-10 14:18:20
  • 知的障害者が脳手術を受けて知能が増進し、初恋の相手である女性科学者と結ばれる話…普通だ。/「それでもRPGが好き!」の「アルジャーノンRPG」は割とそんな話だったな。薬を盗んだ研究員を追うチャーリー、という。:filinion2014-08-10 14:17:23
  • 売れれば自分の力で、売れなければ作家の所為っていうのが編集者でしょ。:demodemodatte2014-08-10 13:44:21
  • ビジネスの視点だと「古典」は儲からないのだ。ハッピーエンドにしてだらだらと続編を展開する方が儲かる。ハリポタシリーズも後半はダラダラ続編の罠に堕ちている。某浦沢直樹作品は古典より儲けを選んでるわけで。:dekaino2014-08-10 12:38:26
  • 死亡したアルジャーノンから得られたワクチンでチャーリーは救われたみたいな話でもいいかも。:ROYGB2014-08-10 12:27:17
  • 最近だとハリーポッターがこんな話うけないよと言われて何社もたらい回しにされたんだっけ。日本だと進撃の巨人を絵が下手糞すぎると没にした集英社とか有名だね。:kaitoster2014-08-10 11:55:27
  • 基本的に出版を行うという意味では編集の方が作家より圧倒的に強いからねぇ。これみたいな持込みして出版してくれるところを探してる段階ならいいけど、作家側に選択肢がない状況だと悪いケースも起こりうる:babelap2014-08-10 11:46:35
  • 少年誌の気づいたらバトル漫画になってる率は異常:tanmeso2014-08-10 11:26:55
  • ハッピーエンドの弊害:underhitpoint2014-08-10 11:26:37
  • 雑誌のカラーや方向性を乱さないことも大切なので、編集者を一概には責められないかな。少年ジャンプにガロに載るような作家性の強い作品を載せてしまっては、読み手も戸惑うし、雑誌自体への信頼も落ちてしまう。:serio2014-08-10 10:56:25
  • 『世の中には、編集者の理不尽な要求通りに作者が書き換えてしまって、駄作になってしまった作品がけっこうあるのかもしれない』とはいえその逆はもっとたくさんありそうでもある:xr00382014-08-10 10:39:16
  • 「もしきみが結末を変えようなんて気を起こしたら、おれはきみの両脚をバットでたたき折ってみせる」やさしいミザリー(震え声):arvante2014-08-10 10:36:52
  • この話は興味深いけど、編集者のアイデアや踏ん張りによって救われた作品も多いのだろうな。重要なのはすべての名作の「創作秘話」がこのように記録されることなのだ。編集者にはそれを義務づけたいぐらい。:gryphon2014-08-10 10:13:15
  • アメリカナイズドされたフランダースの犬みたいだ(笑)>>「結末がうちの読者には暗すぎる。チャーリィは超天才のままアリス・キニアンと結婚する。そして幸せに暮らす」:kaz_the_scum2014-08-10 10:06:07
  • 原作が悲劇的な終わり方してる話がアニメ版や映画版でなぜかハッピーエンドになって愚作化したりするのもこの手の介入があるからなんだらろうな:woggle2014-08-10 09:50:25
  • プロデューサー編集者の類はときに病的なまでにアンハッピーエンドを嫌うと聞くが…まあ再鑑賞したくなくなるかも知れないから映画なんかだとそういう作品のDVD売り上げは落ちるかも知れないけど小説はどうだろ。:nakag07112014-08-10 09:47:52
  • 逆に小松左京の『地には平和を』は、元々は『地には平和』だったのを、当時SFマガジン編集長だった福島正実が本人に無断で「を」を付け加えて当てたという、割と有名なエピソードがあったり。:watto2014-08-10 09:35:47
  • なんだか勇気が出る話。:Room-B2014-08-10 09:20:03
  • ほー:mfluder2014-08-10 09:10:24
  • 50年代のギャラクシーっていうかあのころのホーレス・ゴールドが好きそうな作品だと思うがそんなこといったんだなあ。キイスが単名ではほぼ無名だったからかねそういう扱い:damae2014-08-10 08:46:39
  • 編集者の提案した結末って、日本でそれなりに売れるライトノベル的な展開っぽいので、商業作品としてのアドバイスはまちがってないかも。友人からバットで脅された事で歴史に残る作品になったと言うことか。:sakamata2014-08-10 08:46:12
  • 結論としては、バットを持ってる友人は大切にしよう、かな。:t-sat2014-08-10 08:15:26
  • 「もう少し明るい終わり方の方が(うちの読者のウケが)いいんじゃないかな?」とかは作品に対する意見としてありでわ。「逆転裁判」とか、周囲の意見でかなり初期案から変えたらしいし…:moons2014-08-10 07:03:45
  •    ( 駄作ちゅうか、シンデレラ物語やろね。シンデレラ物語はシンデレラ物語でそれなりに技術がいる。):gimonfu_usr2014-08-10 06:44:35
  • 頭の中で「月刊少女野崎くん」の前野で再生されてイラだちも一入:mame_32014-08-10 06:30:36
  • 戦慄のエピソード。:feather_angel2014-08-10 05:07:29
  • とりあえず、なんでもかんでもハッピーエンドにしたがるのは米国の商業習慣としてはあるだろうね。ハリウッド映画なんかもその結果安っぽくなってる作品も多いし。:aceraceae2014-08-10 04:56:06
  • 全部読んだ上で「こういう結末だったら良かったのに」と思うことはあるけど、それは改変前のものを読んだからだ。ってことでしょう。:potnips2014-08-10 04:54:44
  • 編集の介入でさらなる良作になったものもあれば、その逆も可能性として当然ありえるよね。たぶん映画やマンガでも(映画なんて力関係が出資者のほうが強そうだし)。:nakakzs2014-08-10 02:55:13
  • 中編も長編も読んだ。中編は傑作、長編は冗長と感じました。:cocoanuts2014-08-10 02:35:13
  • ま、この一件だけでダメ編集扱いするのもどうかとは思う。いずれにしろ出版社も編集も複数あたることが健全ですね、と言うお話かと:kori31102014-08-10 02:29:07
  • 編集者が口出しして傑作になったものも駄作になったものもたくさんあるんだろうとは思うなあ:KoshianX2014-08-10 02:24:42
  • うひゃあ:kowyoshi2014-08-10 00:56:24
  • ただ一方で作家と編集者と二人三脚、時には編集者がストーリーにも口を出しそれによって優れた作品になった例も多く存在すると思う(少年マンガなんか特に)ので一概には言えないのでは、とも思う。:susahadeth526232014-08-09 20:21:03
  • まじか!ほんとH・L・ゴールドって名編集長イメージなんだけどな。しかし、俺もこのSFマガジン買ってるのに、まだ読んでなかった。 #sfjpn:okemos2014-08-09 18:37:53

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